「K18なら聞いたことがあるけれど、K9って金なの?」
ジュエリーに刻まれている数字を見て、このように疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、藍住町矢上のお客様より「K9」のネックレスをお買取させていただきました。
「もう付けないので、買取をお願いします」とお持ちくださったネックレスです。
お話を伺っていると、
「近くに買取屋さんができたので、一度来てみたかったんです」
とのこと。
数ある買取店の中から、地域に新しくできた銀座屋 徳島藍住店へ足を運んでいただけたことを嬉しく思います。
お品物を拝見し、K9のネックレスとして査定額をご提示。ご納得いただき、お買取させていただきました。
このたびはご来店いただき、ありがとうございました。
K18だけではありません。「K9」も金製品のひとつです
金のジュエリーというと、「K24」「K18」「K14」などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
今回お持ちいただいたのは「K9」です。
K9は9金とも呼ばれ、一般的には金の純度が37.5%の合金を指します。
純金をK24として考えると、
- K24:約99.9%以上
- K18:75%
- K14:約58.5%
- K9:37.5%
という違いがあります。
日本ではK18のジュエリーを目にする機会が多いため、K9という刻印を見て「これは金ではないのでは?」と思われることもあります。
しかし、K9も金を含んだ素材です。
そのため、K18より純度が低いから価値がない、ということではありません。
「K9だから売れない」と自己判断してしまうのはもったいないかもしれません
今回のネックレスのように、金の純度によって査定の基準は異なります。
一方で、K9だからという理由だけで査定対象外になるわけではありません。
特に昔購入したアクセサリーや海外製のジュエリーなどを整理していると、普段あまり見慣れない刻印が出てくることがあります。
「9K」「375」など、K18とは異なる表記が使われている場合もあります。
何の素材なのか分からないネックレスやリングが見つかった場合も、無理にご自身で判断する必要はありません。
銀座屋 徳島藍住店では、刻印だけに頼るのではなく、お品物を一点一点確認したうえで査定しています。
イニシャル入り・昔のデザインでも査定できます
今回のネックレスには、写真のようにアルファベットをモチーフにしたトップが付いています。
イニシャルや名前にちなんだジュエリーの場合、
「自分用のデザインだから中古では売れないのでは?」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、貴金属製品の場合は、デザインだけで価値が決まるものではありません。
金製品として評価できるものであれば、現在は身につける機会がなくなったネックレスや、デザインが好みに合わなくなったアクセサリーなども査定することができます。
切れているネックレス、片方だけになったピアス、サイズの合わなくなったリングなども同様です。
「アクセサリーとしてもう使えないから」と処分する前に、一度査定へお持ちいただくことをおすすめします。
「近くにできたから来てみたかった」地域の買取店として
今回、特に嬉しかったのがお客様からいただいた、
「近くにできた買取屋さんに来てみたかったんです」
というお言葉でした。
銀座屋 徳島藍住店は、藍住町をはじめ近隣地域の皆様に気軽に利用していただける買取店を目指しています。
買取店というと、
「査定してもらったら売らないといけないのでは?」
「少量だけ持って行くのは気が引ける」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回のようなネックレス1点からでも査定いたします。
まずは「これがいくらくらいになるのか知りたい」というところからでも大丈夫です。
藍住町でK9・K18・金製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は、藍住町矢上のお客様よりK9ネックレスをお買取させていただきました。
金製品にはK24やK18だけでなく、K14、K10、K9などさまざまな品位があります。
ご自宅を整理していて、
「この刻印は何だろう?」
「昔のアクセサリーだけど金なのかな?」
「K18じゃないから値段は付かない?」
と気になるお品物が見つかりましたら、そのままお持ちください。
銀座屋 徳島藍住店では、ネックレス、リング、ブレスレット、ピアス、イヤリング、ブローチなど、さまざまな金・プラチナ製品を査定しています。
藍住町矢上、笠木、住吉、勝瑞、乙瀬をはじめ、北島町、板野町、上板町、松茂町、徳島市、鳴門市など近隣地域からのご来店もお待ちしております。
2026年10月05日(月)