「もう何年も使っていないし、古い指輪だから大した金額にはならないでしょう」
ジュエリーをお持ちいただいた際、お客様からこうしたお話を伺うことがあります。
今回、松茂町広島からご来店いただいたお客様も、長年使うことなくタンスにしまったままになっていたリングをお持ちくださいました。
お品物は、Pt900(プラチナ900)の台座に5石のダイヤモンドが並んだリングです。
「ずっとタンスの肥やしになっていたので、一度査定してほしい」とのことで拝見し、現在の価値を踏まえて査定額をご提示したところ、予想されていた以上だったようで驚かれたご様子でした。
金額にもご納得いただき、その場でお買取させていただきました。
このたびは銀座屋 徳島藍住店をご利用いただき、ありがとうございました。
使わなくなった昔のリング、実は価値が残っているかもしれません
ジュエリーは、購入してから時間が経つにつれて使う機会が少なくなることがあります。
デザインの好みが変わったり、サイズが合わなくなったり、普段ジュエリーそのものを身につけなくなったり。そのまま何年、何十年とジュエリーボックスやタンスの中に保管されているケースも珍しくありません。
しかし、「古いジュエリー」と「価値のないジュエリー」は同じではありません。
今回のリングにはPt900が使用され、さらに5石のダイヤモンドがセッティングされていました。
購入当時から年月が経過していても、プラチナという貴金属そのものに価値があります。また、ダイヤモンドが付いたジュエリーでは、地金部分だけを見るのではなく、石についても確認したうえで査定することが大切です。
Pt900とは?プラチナリングでよく見かける「900」の意味
「Pt900」は、ジュエリーがお好きな方なら一度は目にしたことがある刻印ではないでしょうか。
Ptはプラチナを表し、900は一般的にプラチナの含有率が90%であることを示しています。
プラチナはジュエリーに広く使われる貴金属のひとつで、リングやネックレス、ダイヤモンドジュエリーなどにも多く用いられてきました。
そのため、デザインが現在の流行と異なっていたり、細かな傷や使用感があったりするリングでも、貴金属として評価できる可能性があります。
「昔のデザインだから売れないだろう」と自己判断して処分してしまう前に、一度査定を受けてみることをおすすめします。
5連ダイヤ付きリングは地金だけで判断しません
今回のお品物で印象的なのが、正面に並んだ5石のダイヤモンドです。
ダイヤモンドが付いたリングの査定では、単純にリング全体の重さだけを見ればよいわけではありません。
ダイヤモンドは、大きさだけでなく品質や状態、ジュエリーとしてのつくりなどによって評価が変わります。
特に昔購入されたジュエリーの場合、
「ダイヤは小さいから値段にならないと思っていた」
「プラチナの重さだけで買い取られると思っていた」
という方もいらっしゃいます。
銀座屋 徳島藍住店では、こうした石付きジュエリーについても、地金と石、それぞれ確認すべき部分を見ながら一点一点査定しています。
今回もPt900という素材だけではなく、ダイヤモンドが付いたリングとして総合的に拝見し、査定額をご提示しました。
「査定額にびっくり」――眠っているジュエリーを見直すきっかけに
今回のお客様が驚かれたように、長期間使っていなかったジュエリーが、想像していた以上の査定額になるケースがあります。
長年しまったままになっていると、その品物を購入した当時の価格は覚えていても、「今いくらの価値があるのか」までは分からないのが普通です。
特に金やプラチナなどの貴金属を使ったジュエリーは、購入した年代だけで現在の価値を判断することはできません。
だからこそ、売るかどうかを決める前に「今の価値を知る」という意味で査定を利用する方法もあります。
査定額を聞いたうえで、手元に残すか、売却するかを決めていただいて構いません。
松茂町でプラチナ・ダイヤモンドリングの買取をご検討なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は、松茂町広島のお客様よりPt900・5連ダイヤ付きリングをお買取させていただきました。
タンスやジュエリーボックスを整理していると、
「いつ買ったか覚えていない指輪」
「サイズが合わなくなったプラチナリング」
「石は付いているけれど価値が分からないジュエリー」
などが出てくることがあります。
古いから、傷があるから、鑑定書がないからと、最初から価値がないと決めてしまう必要はありません。
銀座屋 徳島藍住店では、プラチナリングをはじめ、ダイヤモンド、金・プラチナ製品、ネックレス、ピアス、ブローチなど幅広いジュエリーを査定しています。
松茂町広島をはじめ、松茂町、北島町、藍住町、板野町、鳴門市、徳島市などで、使わなくなった貴金属やジュエリーの売却をご検討の際は、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。
2026年10月02日(金)