買取実績ブログ : 徳島藍住店

買取実績【板野町】K18WG キャッツアイ・ダイヤリングをお買取|眠っていた宝石にも思わぬ価値が

「そういえば、これ売りに行こうと思ってカバンに入れてたんだった!」

そんな偶然から、今回のご来店につながりました。

板野町大坂からお越しのお客様より、K18WG(18金ホワイトゴールド)のキャッツアイ・ダイヤモンドリングをお買取させていただきました。

以前から売却しようと思われていたそうで、査定に持って行くためカバンの中に入れたところまでは良かったものの、そのまますっかり忘れてしまっていたとのこと。

今日になってひょんなことから見つけ、「せっかく気づいたから今日行ってみよう」と銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。

大粒のキャッツアイを中央に配し、その両脇にはダイヤモンド。存在感のあるジュエリーです。

お品物を一点一点確認したうえで査定額をご案内し、ご納得いただいてお買取となりました。

このたびは板野町からのご来店、ありがとうございました。

光を当てると現れる一本の筋。「キャッツアイ」とはどんな宝石?

今回のリングで、まず目を引くのが中央に留められた大きなキャッツアイです。

キャッツアイは、その名の通り猫の目を思わせる光の筋が現れることで知られる宝石です。

丸みを帯びたカボションカットの石に光が当たることで、表面に一本の光の帯が浮かび上がります。

今回のお品物も、見る角度によって中央にくっきりと光の筋が現れ、キャッツアイならではの表情を楽しめるリングでした。

宝石の査定では、単純に「石が付いているからいくら」という見方はしません。

宝石の種類、大きさ、色合いや透明感、状態など、お品物ごとの特徴を確認する必要があります。

銀座屋 徳島藍住店では、こうした色石が付いたジュエリーについても、地金部分だけで判断せず一点一点確認して査定しています。

K18WGリングは「18金」と「宝石」の両方を見ることが大切です

「ホワイトゴールドって、普通の金とは違うんですか?」

店頭でも時折ご質問いただきます。

K18WGの「WG」はホワイトゴールドを表し、K18は金の含有率が75%であることを示します。

見た目はプラチナに近い銀白色ですが、K18WGも18金製品です。

そのためリングそのものの地金としての価値があり、さらに今回のようにキャッツアイやダイヤモンドが使われたジュエリーでは、宝石を含めたお品物全体を見ていくことが重要になります。

昔購入したジュエリーの場合、

「金色じゃないから金ではないと思っていた」

「プラチナだと思っていたらK18WGだった」

というケースもあります。

素材が分からない場合でも、ご自身で判断せずそのまま査定へお持ちいただいて大丈夫です。

昔買った色石リング、タンスやジュエリーボックスに眠っていませんか?

ダイヤモンドのリングは売れると思っていても、キャッツアイ、サファイア、ルビー、エメラルドなどの色石については、

「昔のデザインだから値段にならないのでは?」

と思われている方も少なくありません。

特に、以前流行した大ぶりの宝石リングは、現在では身につける機会が減り、ジュエリーボックスに何年も入ったままというお話をよく伺います。

しかし、デザインが現在の流行と違うことと、ジュエリーとして価値がないことは同じではありません。

K18やK18WG、プラチナなどの貴金属が使われていれば地金そのものに価値がありますし、宝石についてもお品物によって評価できる場合があります。

「もう着けないから」と処分してしまう前に、現在どのくらいの価値があるのかを確認してみることをおすすめします。

売ろうと思ったまま何年も経っていても大丈夫です

今回のお客様の「売ろうと思ってカバンに入れたまま忘れていた」というお話は、少し微笑ましいエピソードでした。

実は買取店では、

「何年も前から売ろうと思っていた」

「片付けるたびに見つけるけど、また元に戻していた」

「査定だけでもと思いながら、なかなかお店に入りづらかった」

というお話をよく伺います。

売却を急ぐ必要はありません。

ただ、もう使わないことがはっきりしているジュエリーなら、何かの拍子に思い出したときに査定を受けてみるのも一つのきっかけです。

査定額を聞いてから、売るか残すかを決めていただいて構いません。

板野町でキャッツアイ・ダイヤ・金製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

銀座屋 徳島藍住店では、K18・K18WG・K14などの金製品やプラチナ製品をはじめ、ダイヤモンド、キャッツアイ、ルビー、サファイア、エメラルドなどを使用したジュエリーの査定も承っています。

板野町大坂をはじめ、板野町・藍住町・北島町・鳴門市・徳島市など近隣地域からも、リングやネックレス、ブローチ、イヤリングなどさまざまなお品物をお持ちいただいています。

昔購入したものでも、鑑別書や箱がなくても、まずは実際のお品物を拝見します。

「これ、何の石だったかな?」

「ホワイトゴールドなのかプラチナなのか分からない」

そんな状態でも問題ありません。

今回のお客様のように、ふと見つけたことがきっかけでも大歓迎です。

使わなくなった宝石や貴金属がございましたら、銀座屋 徳島藍住店までお気軽にお持ちください。

2026年09月12日(土)


徳島藍住店 買取実績ブログ

買取実績【藍住町東中富】K18メレダイヤ付きリング2点を買取|使わなくなった金の指輪も査定します

「気に入って買ったリングだけれど、最近はほとんど着けなくなってしまった」

ジュエリーの買取では、そんなお話を伺うことがよくあります。

今回は藍住町東中富のお客様より、K18のメレダイヤ付きリングを2点お買取させていただきました。

どちらもイエローゴールドをベースにメレダイヤをあしらったリングですが、デザインはまったく異なります。華やかさのある素敵なリングでしたが、最近は身に着ける機会が少なくなったとのことで査定をご依頼いただきました。

大切なお品物を銀座屋 徳島藍住店へお持ちいただき、ありがとうございました。

金の価格だけでは決めない。K18リングに留められたメレダイヤも確認します

K18のリングを売却する際に、まず気になるのは「金としていくらになるのか」ではないでしょうか。

もちろんK18製品では、重量やその時々の金相場が査定額を左右する重要な要素になります。

しかし今回の2点には、いずれも複数のメレダイヤがあしらわれています。

「小さなダイヤだから価値はないのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、メレダイヤだからといって最初から価値を考えず、地金だけの査定にしてしまうわけではありません。

ダイヤモンドの状態や品質、使用されている量、リング全体の作りなども含め、一点ずつ確認したうえで査定することが大切です。

デザインが古くても、使っていなくてもK18の価値はなくなりません

ジュエリーは洋服などと同じように、年代によって流行するデザインが変わります。

購入した当時は頻繁に着けていたリングでも、生活スタイルや好みの変化によって、いつの間にかジュエリーボックスへ入れたままになっていることも珍しくありません。

ただし、使わなくなったからといってK18そのものの素材価値までなくなるわけではありません。

多少の傷や使用感があるもの、昔のデザインのリング、サイズが合わなくなった指輪などでも査定は可能です。

今回のお客様も「あまり着ける機会がなくなった」とのことでしたが、2点ともK18とメレダイヤを使用したジュエリーとして確認し、お買取させていただきました。

2本のリングを見ても分かる、ジュエリーは一点ずつ違います

今回のリングは、同じ「K18・メレダイヤ付きリング」という分類でも、その表情はかなり異なります。

一方は曲線と円形のモチーフを組み合わせたデザイン。もう一方は立体的に交差するラインへメレダイヤを配した、存在感のあるデザインです。

こうした違いがあるからこそ、ジュエリー査定では重量だけを見ればよいとは限りません。

素材、宝石、デザイン、状態など、そのお品物が持っている要素を確認していくことが重要です。

銀座屋 徳島藍住店では、日々さまざまな金・プラチナ製品やダイヤモンド、色石付きジュエリーをお持ち込みいただいています。実際の買取経験を積み重ねながら、一点一点のお品物と向き合って査定しています。

「もう着けないリング」がありましたら一度現在の価値を確認してみませんか?

金相場が高い水準で推移するようになり、「昔買った指輪が今ならいくらになるのだろう」と査定にお越しになる方も増えています。

K18リング、ネックレス、ブレスレット、ピアスはもちろん、ダイヤモンドやサファイア、ルビーなどを使用したジュエリーも査定しております。

「売るかどうかは金額を聞いてから決めたい」という場合でも問題ありません。

長年使っていない指輪や、サイズが合わなくなったリング、デザインの好みが変わって眠ったままになっているジュエリーがございましたら、現在どのくらいの価値があるのか一度確認してみてはいかがでしょうか。

藍住町でK18・ダイヤモンド・ジュエリーの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は藍住町東中富のお客様より、デザインの異なるK18メレダイヤ付きリング2点をお買取させていただきました。

銀座屋 徳島藍住店では、藍住町をはじめ徳島市、北島町、板野町、松茂町、上板町、鳴門市などから、金・プラチナ・ダイヤモンドをはじめとするさまざまなジュエリーをお持ち込みいただいております。

「小さなダイヤしか付いていない」「かなり昔の指輪」「傷がある」といったお品物でも、まずはそのままお持ちください。

使わなくなったジュエリーの次の一歩を考える際に、査定がお役に立てれば幸いです。

2026年10月06日(火)

買取実績【藍住町矢上】クレディ・スイス 5g純銀インゴット腕時計を買取|珍しいシルバーバーウォッチ

腕時計の文字盤部分に収められているのは、一般的な文字盤ではありません。

「CREDIT SUISSE」「5g」「FINE SILVER 999.0」の文字が刻まれた、小さな銀のインゴットです。

今回は藍住町矢上のお客様より、クレディ・スイスの5gシルバーインゴットを使用した珍しい腕時計をお買取させていただきました。

お客様は普段腕時計を着けることがなく、

「珍しい時計だと思うんですが、値段は付きますか?」

と査定にお持ちくださいました。

文字盤に5gの純銀インゴット|クレディ・スイスの個性的な腕時計

今回のお品物で何といっても目を引くのが、時計中央に配されたインゴットです。

表面には「CREDIT SUISSE」のほか、「5g」「FINE SILVER 999.0」といった表記が確認できます。

一般的な腕時計とはかなり趣が異なり、銀のインゴットそのものをデザインの中心に据えた個性的なお品物です。

金や銀のインゴットというと、長方形のバーを資産として保有するイメージが強いかもしれません。しかし、このようにジュエリーや時計などに組み込まれた製品もあります。

今回のお品物も、単純に「古い腕時計」とだけ見てしまうには少々もったいない一品でした。

「FINE SILVER 999.0」とは?5gならどれくらいの銀が使われている?

「FINE SILVER 999.0」は、一般に純度99.9%の銀を示す表記です。

今回確認できたインゴットには重量を示す「5g」の表記もあります。

ただし、ここで注意したいのは、腕時計全体を「5gの純銀製腕時計」と評価するわけではないという点です。

5g・FINE SILVER 999.0という表記があるのは、あくまで時計に組み込まれているインゴット部分です。時計ケースやブレスレットなどを含め、製品全体が純銀でできているという意味ではありません。

貴金属が使用された製品を査定する際には、こうした表記が「製品のどの部分を示しているのか」を確認することも大切です。

銀にも価値はありますが、金とは相場が大きく異なります

お客様が気にされていたのは、やはり「どのくらい値段が付くのか」という点でした。

純銀そのものにはもちろん素材としての価値があります。

ただ、銀は金と比較すると1gあたりの価格が大きく異なります。今回のインゴットは5gですので、純銀が使われているからといって、それだけで非常に高額な査定になるものではありません。

その点についてもお客様へご説明しました。

今回は大きな金額をご提示できるお品物ではありませんでしたが、査定内容をご確認いただき、無事にお買取させていただくことができました。

「銀だから高いはず」「インゴットだから高額になるはず」と決めつけるのではなく、素材や重量、製品としての特徴などを確認したうえで査定することが重要です。

珍しい時計や素材の分からない品物も、まずは査定へ

今回のようなお品物は、ご自宅を整理している際に見つけても、

「これは時計として売るもの?」

「インゴットとして価値があるの?」

「そもそも本当に銀なの?」

と判断に迷われるかもしれません。

分からないまま処分してしまう必要はありません。

銀座屋 徳島藍住店では、金・プラチナ・銀などの貴金属をはじめ、腕時計やブランド品、ジュエリー、古銭など幅広いお品物の査定を承っています。

品物の種類がはっきり分からない場合でも、まずはそのままお持ちください。

藍住町で銀製品・腕時計の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、藍住町矢上のお客様より「クレディ・スイス 5g FINE SILVER 999.0」のインゴットが組み込まれた腕時計をお買取させていただきました。

日々さまざまなお品物を拝見していますが、今回のような個性的な時計との出会いも、実店舗で査定をしているからこその面白さがあります。

昔購入したまま使っていない腕時計、変わったデザインの時計、銀杯や銀貨、シルバーアクセサリーなどがご自宅に眠っていませんか?

「大した値段にはならないだろう」とご自身で判断される前に、一度査定してみることで現在の価値が分かることもあります。

銀座屋 徳島藍住店では、藍住町をはじめ、北島町、板野町、松茂町、上板町、徳島市、鳴門市など徳島県内からのご来店をお待ちしております。

使わなくなったお品物がございましたら、お気軽にご相談ください。

2026年10月05日(月)

買取実績【徳島市北矢三町】750・ITALY刻印のK18ブローチを買取|壊れた・分解した金製品も査定できます

「金だけにしようと思って、自分で分解してみたんです。こんな状態でも買い取ってもらえますよね?」

今回、徳島市北矢三町からご来店くださったお客様がお持ちになったのは、少し珍しい状態のお品物でした。

元々は「750・ITALY」の刻印が確認できるブローチでしたが、お客様ご自身で分解された状態でのお持ち込みです。

もちろん、壊れたり分解されたりした金製品でも査定することは可能です。

ただし今回のようなケースでは、ひとつ重要なポイントがあります。

それは、K18や750の刻印が入っていた製品だからといって、分離されたすべての部品を一律にK18として評価できるとは限らないということです。

今回はその点についてお客様にもご説明し、各部分を確認したうえで査定。内容にご納得いただき、お買取させていただきました。

「750・ITALY」の刻印は何を意味する?

海外製のジュエリーでは、日本で一般的な「K18」とは異なる表記が使われていることがあります。

その代表的なもののひとつが「750」です。

金の純度を1000分率で表したもので、750は金の含有率75%を示します。これは日本でいうK18(18金)に相当します。

また「ITALY」は、その名の通りイタリア製であることを示す表記として、イタリアンジュエリーなどで見かけることがあります。

今回のお品物にも「750・ITALY」の刻印が確認できました。

「K18と書いていないから金ではないのかな?」

と判断してしまわず、750などの刻印があるアクセサリーも一度査定に出してみることをおすすめします。

分解したK18製品は全部「18金」として売れる?

ここが今回の査定で、お客様へ特に丁寧にご説明した部分です。

元々ひとつのブローチだったものでも、複数の部品から構成されている場合があります。

製品の一部に「750」や「K18」と刻印されているからといって、取り外した部品すべてに同じ刻印が入っているとは限りません。

今回も、刻印を確認できる部分と、刻印のない状態で分離されていた部分がありました。

刻印のない部品について、外観だけから「元々K18製品の一部だったので、これもK18でしょう」と推定して18金としてお買取することはできません。

そこで、それぞれのお品物を確認し、お客様にも査定内容をご説明しました。

分離されていた一部については、確認した結果、K18として評価できる基準には至らなかったため、その部分については18金としての査定額をお付けしていません。

こうした点も含めてお客様にご説明し、ご納得いただいたうえでのお買取となりました。

壊れた金製品は「直さなくても」査定できます

今回のお客様は、

「金だけにしようと思って自分で分解した」

とのことでした。

実は、金やプラチナなどの貴金属を売却するために、お客様ご自身で無理に分解していただく必要はありません。

例えば、

  • 壊れたブローチ
  • 切れたネックレス
  • 石が取れたリング
  • 片方だけのピアス・イヤリング
  • 留め具が壊れたブレスレット

といった状態でも、そのまま査定へお持ちいただけます。

反対に、ご自身で分解してしまうことで、今回のように「どの部品がどの素材なのか」を改めて確認する必要が生じる場合もあります。

壊れていても、古くても、変形していても構いません。

「売るなら金の部分だけにしたほうがいいのかな?」と迷われた場合は、手を加えずそのままお持ちいただくほうが分かりやすいケースもあります。

刻印だけで決めつけないことも貴金属査定では大切です

金製品の査定では「K18」「750」「K24」などの刻印は大切な確認材料のひとつです。

しかし、査定する側が刻印だけを見て判断すればよいというものでもありません。

特に今回のように分解されているお品物では、刻印がどの部分に対して示されたものなのかも含めて確認する必要があります。

銀座屋 徳島藍住店では、お持ちいただいたお品物の状態を確認し、必要に応じて確認結果についてもお客様へご説明したうえで査定しています。

「なぜこの金額になるのか分からない」という査定ではなく、お客様に内容をご理解いただいたうえでお売りいただくことも、地域の買取店として大切にしていることのひとつです。

徳島でK18・750・壊れた金製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、徳島市北矢三町のお客様より「750・ITALY」刻印のあるK18ブローチのスクラップをお買取させていただきました。

「壊れているから売れない」

「バラバラにしてしまった」

「K18ではなく750と書いてある」

「刻印が見つからないけれど金色をしている」

そのようなお品物でも、まずは一度ご相談ください。

金・プラチナをはじめとする貴金属は、アクセサリーとして使用できない状態でも査定できる場合があります。

銀座屋 徳島藍住店では、藍住町をはじめ、徳島市、北島町、板野町、松茂町、上板町、鳴門市などからも貴金属の査定・買取でご来店いただいております。

ご自宅に眠っている古いアクセサリーや、壊れて使えなくなった金製品がありましたら、無理に分解したり処分したりする前に、そのままお持ちください。

2026年10月05日(月)

買取実績【藍住町矢上】K9ネックレスをお買取|K9・9金のジュエリーも査定できます

「K18なら聞いたことがあるけれど、K9って金なの?」

ジュエリーに刻まれている数字を見て、このように疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、藍住町矢上のお客様より「K9」のネックレスをお買取させていただきました。

「もう付けないので、買取をお願いします」とお持ちくださったネックレスです。

お話を伺っていると、

「近くに買取屋さんができたので、一度来てみたかったんです」

とのこと。

数ある買取店の中から、地域に新しくできた銀座屋 徳島藍住店へ足を運んでいただけたことを嬉しく思います。

お品物を拝見し、K9のネックレスとして査定額をご提示。ご納得いただき、お買取させていただきました。

このたびはご来店いただき、ありがとうございました。

K18だけではありません。「K9」も金製品のひとつです

金のジュエリーというと、「K24」「K18」「K14」などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

今回お持ちいただいたのは「K9」です。

K9は9金とも呼ばれ、一般的には金の純度が37.5%の合金を指します。

純金をK24として考えると、

  • K24:約99.9%以上
  • K18:75%
  • K14:約58.5%
  • K9:37.5%

という違いがあります。

日本ではK18のジュエリーを目にする機会が多いため、K9という刻印を見て「これは金ではないのでは?」と思われることもあります。

しかし、K9も金を含んだ素材です。

そのため、K18より純度が低いから価値がない、ということではありません。

「K9だから売れない」と自己判断してしまうのはもったいないかもしれません

今回のネックレスのように、金の純度によって査定の基準は異なります。

一方で、K9だからという理由だけで査定対象外になるわけではありません。

特に昔購入したアクセサリーや海外製のジュエリーなどを整理していると、普段あまり見慣れない刻印が出てくることがあります。

「9K」「375」など、K18とは異なる表記が使われている場合もあります。

何の素材なのか分からないネックレスやリングが見つかった場合も、無理にご自身で判断する必要はありません。

銀座屋 徳島藍住店では、刻印だけに頼るのではなく、お品物を一点一点確認したうえで査定しています。

イニシャル入り・昔のデザインでも査定できます

今回のネックレスには、写真のようにアルファベットをモチーフにしたトップが付いています。

イニシャルや名前にちなんだジュエリーの場合、

「自分用のデザインだから中古では売れないのでは?」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、貴金属製品の場合は、デザインだけで価値が決まるものではありません。

金製品として評価できるものであれば、現在は身につける機会がなくなったネックレスや、デザインが好みに合わなくなったアクセサリーなども査定することができます。

切れているネックレス、片方だけになったピアス、サイズの合わなくなったリングなども同様です。

「アクセサリーとしてもう使えないから」と処分する前に、一度査定へお持ちいただくことをおすすめします。

「近くにできたから来てみたかった」地域の買取店として

今回、特に嬉しかったのがお客様からいただいた、

「近くにできた買取屋さんに来てみたかったんです」

というお言葉でした。

銀座屋 徳島藍住店は、藍住町をはじめ近隣地域の皆様に気軽に利用していただける買取店を目指しています。

買取店というと、

「査定してもらったら売らないといけないのでは?」

「少量だけ持って行くのは気が引ける」

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、今回のようなネックレス1点からでも査定いたします。

まずは「これがいくらくらいになるのか知りたい」というところからでも大丈夫です。

藍住町でK9・K18・金製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、藍住町矢上のお客様よりK9ネックレスをお買取させていただきました。

金製品にはK24やK18だけでなく、K14、K10、K9などさまざまな品位があります。

ご自宅を整理していて、

「この刻印は何だろう?」

「昔のアクセサリーだけど金なのかな?」

「K18じゃないから値段は付かない?」

と気になるお品物が見つかりましたら、そのままお持ちください。

銀座屋 徳島藍住店では、ネックレス、リング、ブレスレット、ピアス、イヤリング、ブローチなど、さまざまな金・プラチナ製品を査定しています。

藍住町矢上、笠木、住吉、勝瑞、乙瀬をはじめ、北島町、板野町、上板町、松茂町、徳島市、鳴門市など近隣地域からのご来店もお待ちしております。

2026年10月05日(月)

買取実績【松茂町広島】Pt900・5連ダイヤ付きリングをお買取|長年使っていないプラチナリングにも価値があります

「もう何年も使っていないし、古い指輪だから大した金額にはならないでしょう」

ジュエリーをお持ちいただいた際、お客様からこうしたお話を伺うことがあります。

今回、松茂町広島からご来店いただいたお客様も、長年使うことなくタンスにしまったままになっていたリングをお持ちくださいました。

お品物は、Pt900(プラチナ900)の台座に5石のダイヤモンドが並んだリングです。

「ずっとタンスの肥やしになっていたので、一度査定してほしい」とのことで拝見し、現在の価値を踏まえて査定額をご提示したところ、予想されていた以上だったようで驚かれたご様子でした。

金額にもご納得いただき、その場でお買取させていただきました。

このたびは銀座屋 徳島藍住店をご利用いただき、ありがとうございました。

使わなくなった昔のリング、実は価値が残っているかもしれません

ジュエリーは、購入してから時間が経つにつれて使う機会が少なくなることがあります。

デザインの好みが変わったり、サイズが合わなくなったり、普段ジュエリーそのものを身につけなくなったり。そのまま何年、何十年とジュエリーボックスやタンスの中に保管されているケースも珍しくありません。

しかし、「古いジュエリー」と「価値のないジュエリー」は同じではありません。

今回のリングにはPt900が使用され、さらに5石のダイヤモンドがセッティングされていました。

購入当時から年月が経過していても、プラチナという貴金属そのものに価値があります。また、ダイヤモンドが付いたジュエリーでは、地金部分だけを見るのではなく、石についても確認したうえで査定することが大切です。

Pt900とは?プラチナリングでよく見かける「900」の意味

「Pt900」は、ジュエリーがお好きな方なら一度は目にしたことがある刻印ではないでしょうか。

Ptはプラチナを表し、900は一般的にプラチナの含有率が90%であることを示しています。

プラチナはジュエリーに広く使われる貴金属のひとつで、リングやネックレス、ダイヤモンドジュエリーなどにも多く用いられてきました。

そのため、デザインが現在の流行と異なっていたり、細かな傷や使用感があったりするリングでも、貴金属として評価できる可能性があります。

「昔のデザインだから売れないだろう」と自己判断して処分してしまう前に、一度査定を受けてみることをおすすめします。

5連ダイヤ付きリングは地金だけで判断しません

今回のお品物で印象的なのが、正面に並んだ5石のダイヤモンドです。

ダイヤモンドが付いたリングの査定では、単純にリング全体の重さだけを見ればよいわけではありません。

ダイヤモンドは、大きさだけでなく品質や状態、ジュエリーとしてのつくりなどによって評価が変わります。

特に昔購入されたジュエリーの場合、

「ダイヤは小さいから値段にならないと思っていた」

「プラチナの重さだけで買い取られると思っていた」

という方もいらっしゃいます。

銀座屋 徳島藍住店では、こうした石付きジュエリーについても、地金と石、それぞれ確認すべき部分を見ながら一点一点査定しています。

今回もPt900という素材だけではなく、ダイヤモンドが付いたリングとして総合的に拝見し、査定額をご提示しました。

「査定額にびっくり」――眠っているジュエリーを見直すきっかけに

今回のお客様が驚かれたように、長期間使っていなかったジュエリーが、想像していた以上の査定額になるケースがあります。

長年しまったままになっていると、その品物を購入した当時の価格は覚えていても、「今いくらの価値があるのか」までは分からないのが普通です。

特に金やプラチナなどの貴金属を使ったジュエリーは、購入した年代だけで現在の価値を判断することはできません。

だからこそ、売るかどうかを決める前に「今の価値を知る」という意味で査定を利用する方法もあります。

査定額を聞いたうえで、手元に残すか、売却するかを決めていただいて構いません。

松茂町でプラチナ・ダイヤモンドリングの買取をご検討なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、松茂町広島のお客様よりPt900・5連ダイヤ付きリングをお買取させていただきました。

タンスやジュエリーボックスを整理していると、

「いつ買ったか覚えていない指輪」

「サイズが合わなくなったプラチナリング」

「石は付いているけれど価値が分からないジュエリー」

などが出てくることがあります。

古いから、傷があるから、鑑定書がないからと、最初から価値がないと決めてしまう必要はありません。

銀座屋 徳島藍住店では、プラチナリングをはじめ、ダイヤモンド、金・プラチナ製品、ネックレス、ピアス、ブローチなど幅広いジュエリーを査定しています。

松茂町広島をはじめ、松茂町、北島町、藍住町、板野町、鳴門市、徳島市などで、使わなくなった貴金属やジュエリーの売却をご検討の際は、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。

2026年10月02日(金)

買取実績【藍住町笠木】ボッテガ・ヴェネタのイントレチャート長財布をお買取|使用感があっても状態の良いブランド財布

ブランド財布は毎日使うものだからこそ、少なからず使用感が出てきます。

では、使った形跡のある財布は、それだけで査定額が大きく下がってしまうのでしょうか。

今回、藍住町笠木のお客様より、ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のネイビーの長財布をお買取させていただきました。

実際に使用されていたお品物ですので多少の使用感はありましたが、全体を拝見するとコンディションは非常に良好。これなら次に手にする方にも十分お使いいただけると判断できる、綺麗なお品物でした。

このたびは銀座屋 徳島藍住店へお持ちいただき、ありがとうございました。

ボッテガ・ヴェネタといえば「イントレチャート」

今回の長財布を見て、ブランドロゴが大きく入っていないのに「ボッテガ・ヴェネタだ」と分かる方も多いのではないでしょうか。

その理由が、ブランドを象徴するイントレチャートです。

細長く裁断したレザーを編み込むように仕立てたデザインで、ボッテガ・ヴェネタを代表する意匠として広く知られています。

華美なロゴを前面に押し出さず、革そのものの質感と編み込みによってブランドらしさを表現していることも特徴です。

今回お買取した長財布は落ち着いたネイビーカラー。イントレチャートとの相性もよく、流行に左右されにくい上品な印象のお品物でした。

「使用感あり」と「状態が悪い」は同じではありません

中古の財布を査定するとき、単純に「使用したか、していないか」だけで評価するわけではありません。

日常的に使用されていた財布なら、革表面のわずかな擦れやシワなどが生じるのは自然なことです。

重要なのは、現在どの程度のコンディションが保たれているかです。

今回のお品物も使用感こそ確認できましたが、全体として非常に綺麗な状態が保たれていました。

財布としてこれからも十分使用できる状態であることは、中古市場で次の買い手を考えるうえでも大切な評価材料になります。

「使っていた財布だから大した金額にはならないだろう」と最初から諦める必要はありません。

ブランド財布の査定では全体のコンディションを確認します

ブランド財布の場合、外側だけ綺麗であればよいというわけでもありません。

外装の擦れや傷、角や縁部分の状態、内側の使用感、カードポケットや小銭入れ、ファスナーやスナップなど、それぞれの状態によって評価は変わってきます。

また、ボッテガ・ヴェネタのようなレザー製品では、革そのもののコンディションも重要です。

今回の長財布はイントレチャート部分を含め、全体として状態が良く保たれていましたので、その点もしっかり評価してお買取させていただきました。

ブランド品は、ブランド・モデル・素材・カラー・状態・中古市場での需要などを総合的に見て査定することが大切です。

箱や付属品がなくてもボッテガ・ヴェネタは査定できます

長年使用している財布の場合、

「購入したときの箱を捨ててしまった」

「保存袋がどこにあるか分からない」

というケースも珍しくありません。

もちろん付属品も査定時の確認材料になる場合がありますが、箱などが残っていないという理由だけでブランド財布の査定ができなくなるわけではありません。

買い替えなどで使わなくなったボッテガ・ヴェネタの財布がございましたら、まずは現在の状態のままお持ちください。

反対に、箱や保存袋などがお手元に残っている場合は、財布と一緒にお持ちいただくことをおすすめします。

藍住町でボッテガ・ヴェネタの買取をご検討なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は藍住町笠木のお客様より、ボッテガ・ヴェネタのイントレチャート長財布をお買取させていただきました。

財布はバッグなどと比べても日常的に触れる機会が多いため、どうしても使用感が出やすいアイテムです。

それでも今回のお品物のように、大切に使われて綺麗なコンディションを保っている財布はあります。

銀座屋 徳島藍住店では、ボッテガ・ヴェネタをはじめ、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、プラダなどのブランド財布・ブランドバッグを一点一点確認して査定しています。

「何年も使った財布だけれど売れる?」

「新しい財布に替えてから保管したままになっている」

「箱や付属品が残っていない」

といったお品物も、まずはお気軽にお持ちください。

藍住町笠木をはじめ、藍住町、北島町、板野町、上板町、徳島市、鳴門市など周辺地域からのご来店もお待ちしております。

2026年10月01日(木)

買取実績【藍住町勝瑞】ルイ・ヴィトン「サック・ボスフォール」をお買取|まだ綺麗なバッグを次の方へ

「まだまだ綺麗なので、どなたかが使ってくだされば嬉しいんです」

今回、銀座屋 徳島藍住店へお持ちいただいたのは、ルイ・ヴィトンのモノグラム「サック・ボスフォール」です。

藍住町勝瑞からお越しのお客様で、以前はご自身で愛用されていたバッグとのこと。

ただ、年齢を重ねるにつれて肩に掛けて持ち歩くことが少し負担になり、最近は出番が減っていたそうです。

「査定だけになってしまうかもしれませんが、それでも大丈夫ですか?」

もちろん査定だけでも大丈夫です。

実際にお品物を拝見すると、長く所有されていたルイ・ヴィトンとしては状態も良好。お客様にも査定内容をご説明し、ご納得いただいたうえで無事お買取させていただきました。

大切なお品物を銀座屋 徳島藍住店へお持ちいただき、ありがとうございました。

今は使わなくても、ルイ・ヴィトンには次の需要があります

ブランドバッグを手放す理由は、「古くなったから」だけではありません。

今回のお客様のように、生活スタイルや年齢の変化によって、以前は使いやすかったバッグが少しずつ生活に合わなくなることもあります。

そんなときに、

「まだ使えるのに処分するのはもったいない」

「できれば誰かに使ってもらいたい」

と考えて、買取店へお持ちになる方も少なくありません。

ルイ・ヴィトンは中古ブランド市場でも広く流通しており、現行モデルだけでなく、すでに製造を終えたモデルにも需要があります。

古いからという理由だけで価値がなくなるわけではありません。

サック・ボスフォールは収納力のあるモノグラムバッグ

今回お買取した「サック・ボスフォール」は、ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラム・キャンバスを使用したバッグです。

スクエア型のボディに大きく開くファスナー、フロント部分には縦方向のファスナーポケットを備え、ハンドバッグとしてだけでなくショルダーストラップを使った持ち方もできる実用的なモデルです。

写真のお品物も、モノグラム部分だけでなくヌメ革やストラップ、金具などを含めて全体の状態を確認しました。

ルイ・ヴィトンのバッグ査定では、モデルや年式だけを見るのではなく、ヌメ革のヤケやシミ、角や縁の擦れ、持ち手やショルダー部分の状態、内装、金具、型崩れなど、複数の要素を確認して総合的に評価します。

今回のサック・ボスフォールは比較的コンディションが良かったことも、しっかり査定させていただく材料となりました。

「昔のヴィトンだから安い」と決めつける必要はありません

店頭でブランドバッグを査定していると、

「20年くらい前のバッグなんです」

「もう廃番になっていると思います」

「昔かなり使ったので値段は付かないですよね」

とお客様から言われることがあります。

しかし、中古ブランド品の価値は購入時期だけでは決まりません。

モデルそのものの人気や中古市場での流通状況、カラーや素材、コンディション、付属品の有無などによって評価は変わります。

特にルイ・ヴィトンのモノグラムには、発売から年月が経過していても中古市場で取引されているモデルが数多くあります。

そのため、ご自身で「古いから価値がない」と判断してしまう前に、一度査定を受けてみることをおすすめします。

査定だけでも大丈夫です|金額を確認してから決めてください

今回のお客様が最初に心配されていたのが、

「査定だけになってしまうかもしれない」

ということでした。

銀座屋 徳島藍住店では、査定を受けたからといって必ず売却していただく必要はありません。

思い入れのあるバッグであれば、なおさらです。

まず現在どの程度の査定になるのかを確認して、その金額を見てから「売る」「持ち帰る」を決めていただければ結構です。

今回のように「まだ使えるから、できれば次の方に使ってほしい」というお気持ちでお持ちいただくブランドバッグも、一点一点状態を確認しながら査定いたします。

藍住町でルイ・ヴィトンの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、藍住町勝瑞のお客様より「ルイ・ヴィトン モノグラム サック・ボスフォール」をお買取させていただきました。

ルイ・ヴィトンは、ネヴァーフル、スピーディ、アルマ、モンスリ、キーポルなどの定番モデルはもちろん、廃番となったバッグや長期間クローゼットに保管されていたお品物も査定しています。

傷や汚れ、ヌメ革のヤケ、型崩れなどがある場合でも、まずはそのままの状態でお持ちください。

「もう使わないけれど捨てるには惜しい」

「昔買ったヴィトンが今いくらになるのか知りたい」

そんなバッグがございましたら、査定だけでもお気軽にご相談ください。

藍住町勝瑞をはじめ、藍住町、北島町、板野町、上板町、徳島市、鳴門市周辺でルイ・ヴィトンやブランドバッグの買取をご検討の方は、銀座屋 徳島藍住店へぜひお持ちください。

2026年09月30日(水)

買取実績【藍住町笠木】海外製1gインゴットを純金(K24)としてお買取しました

「これも金として買い取ってもらえますか?」

今回、藍住町笠木のお客様よりお持ちいただいたのは、1gの海外製ゴールドバーです。

表面には「FINE GOLD 999.9」「1g」の表示がある、小さなインゴットタイプのお品物。

1gというと非常に小さく感じますが、現在のように金そのものの価値が高い状況では、こうした少量の金製品も立派な査定対象です。

ただし今回のお品物には、一般的なK24ジュエリーとは少し違うポイントがありました。

それが、「インゴットとして評価するのか、純金素材として評価するのか」という違いです。

海外製インゴットは、すべて同じ扱いになるわけではありません

「999.9」「FINE GOLD」と表示された金のバーを見ると、

「純金のインゴットだから、どれも同じように買い取ってもらえるのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし実際の買取・再販では、そう単純ではありません。

金地金、いわゆるインゴットについては、ブランドや製造元、重量、国内での流通性、当店が利用する再販先の取扱基準などによって、インゴットとして取り扱えるものと、そうではないものがあります。

今回お持ちいただいた1gのゴールドバーは海外製で、当店の再販先ではそのまま「インゴット」として取り扱うことができないお品物でした。

だからといって、金としての価値までなくなるわけではありません。

そこで今回は、インゴットとしてではなく、K24(純金)の貴金属として評価し、お買取させていただきました。

「インゴット扱いできない」=「買取できない」ではありません

ここは、金製品を売却されるお客様にぜひ知っていただきたいところです。

インゴットとして流通させるための条件を満たさないお品物であっても、金そのものとして評価できる場合があります。

今回のお品物も、当店ではK24スクラップとしての評価となりました。

貴金属業界で使われる「スクラップ」という言葉は、「壊れていて価値がない」「廃棄物」という意味ではありません。

ジュエリーとしてのブランド価値や、インゴットとしての流通価値とは分けて、貴金属そのものの素材価値を基準に評価するという意味合いで使われます。

そのため、

「海外で購入した金だけれど売れるのだろうか」

「小さなインゴットなので価値があるか分からない」

という場合も、ご自身で判断せず一度査定にお持ちいただければと思います。

金は同じ「純金」でも、形や流通経路によって査定の考え方が変わります

日々さまざまな金製品を査定していると、K24と表示されたお品物にも多くの種類があります。

インゴットだけでなく、金貨、記念金貨、リング、ネックレス、ペンダントトップ、コイン型製品など、その形状や製品としての性質はさまざまです。

大切なのは、表面に書かれている数字だけで一律に判断するのではなく、そのお品物が何であるのかを確認したうえで、適切な評価方法を選ぶことです。

銀座屋 徳島藍住店では、金・プラチナなどの貴金属についても、一点一点お品物を確認したうえで査定しております。

「これはインゴットなのか?」「金として売れるのか?」と分からないものでも、そのままお持ちください。

1gの小さな純金製品も査定いたします

今回のゴールドバーは重量1g。

手のひらに載せても非常に小さなお品物ですが、金は重量に応じて素材としての価値があります。

「たった1gだから持って行くほどでもない」

と、そのまま引き出しやジュエリーボックスに眠らせている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、1gでも純金は純金です。

小さな金製品ひとつからでも査定いたしますので、片方だけになったピアス、切れたネックレス、変形したリング、金歯などとあわせてお持ちいただくことも可能です。

藍住町でインゴット・純金・K24の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、藍住町笠木のお客様より海外製の1gゴールドバーをお買取させていただきました。

今回のお品物については、当店の取扱基準および再販先の基準から「インゴット」としてではなく、K24(純金)の素材価値を基準として査定しています。

海外製の金地金や金貨などは、製造元や種類によって取扱方法が異なる場合があります。

「海外で買ったものだから分からない」「999.9と書いてあるけれど売れるの?」「インゴットとして扱えるのか知りたい」といったお品物も、まずはご相談ください。

藍住町笠木をはじめ、藍住町、北島町、板野町、上板町、徳島市、鳴門市周辺で金・純金・K24・インゴットの買取をご検討の方は、銀座屋 徳島藍住店へお気軽にお持ちください。

お品物の種類と状態を確認し、それぞれに応じた方法で査定いたします。

2026年09月29日(火)

買取実績【藍住町東中富】ピンクサファイアのリング・ネックレス3点をお買取しました

【藍住町東中富】ピンクサファイアのリング・ネックレス3点をお買取しました

雨模様となった本日。

そんな足元の悪いなか、銀座屋 徳島藍住店へ足を運んでくださったのは、藍住町東中富にお住まいの70代のお客様でした。

実はこちらのお客様、今回が初めてではありません。これまでにも2度お品物をお買取させていただいており、今回で3度目のご来店です。

お持ちくださったのは、鮮やかなピンク色が目を引くジュエリー。

ピンクサファイアをあしらったリング2点とネックレス1点、計3点をお買取させていただきました。

雨のなか「また銀座屋さんへ」とお越しいただけたことが何よりありがたく、今回もしっかりと拝見して査定させていただきました。

ピンクの宝石が3点。並べてみるとそれぞれに違った魅力があります

今回の3点は、いずれもピンクサファイアを主役にした華やかなジュエリーです。

写真左側のリングは、ハートシェイプのピンクサファイアを中央に配した可愛らしいデザイン。

右側のリングは、存在感のあるピンクサファイアをメレダイヤが取り囲む華やかなデザインです。

そしてネックレスにもハートシェイプのピンクサファイアとメレダイヤがあしらわれています。

同じピンク系の宝石でも、色の濃淡や透明感、カット、デザインとの組み合わせによって、ジュエリーとして受ける印象は大きく変わります。

こうして3点が揃うと、ピンクサファイアならではの鮮やかな色彩がより際立つお品物でした。

ピンクサファイアは「色石」としての評価も大切です

金やプラチナを使用したジュエリーの場合、どうしても「地金が何グラムあるのか」という部分に目が向きがちです。

もちろん、貴金属の種類や重量、当日の相場は査定を考えるうえで重要です。

しかし、今回のようにサファイアやダイヤモンドなどがセットされたジュエリーは、地金だけを見て終わりではありません。

ピンクサファイアについても、色合いや透明感、大きさ、カット、コンディションなど、お品物ごとの特徴があります。

さらに、周囲にあしらわれたダイヤモンドやジュエリー全体のデザインなども含め、一点一点確認しながら査定していきます。

「昔買った色石だから、金やプラチナの値段だけでしょう?」

と思われているお客様もいらっしゃいますが、石付きジュエリーだからこそ、まずは実物を拝見させてください。

「またここで見てもらおう」3度目のご来店が嬉しい一日でした

今回のお客様は、これまでにも2度、銀座屋 徳島藍住店をご利用くださっています。

そして今回、雨の降るなか再びジュエリーを持ってお越しくださいました。

買取店にとって、一度ご利用いただくことはもちろん嬉しいことです。

それ以上に、何かを手放そうと思ったときに**「もう一度あのお店へ持って行こう」**と思い出していただけることは、日々店頭で査定をしている私たちにとって大きな励みになります。

今回も3点それぞれを拝見し、お客様にもご納得いただいたうえでお買取させていただきました。

いつも当店をご利用いただき、本当にありがとうございます。

鑑別書がない色石ジュエリーも査定できます

サファイアやルビー、エメラルドなどの色石ジュエリーを整理していると、

「昔のものなので鑑別書が見当たらない」

「何という石だったか忘れてしまった」

「指輪の内側に刻印はあるけれど、意味が分からない」

といったケースも珍しくありません。

鑑別書や購入時の箱などが残っていないからといって、査定そのものを諦める必要はありません。

銀座屋 徳島藍住店では、現在のお品物の状態や素材、宝石、デザインなどを一点一点確認しながら査定しています。

使わなくなったリングやネックレス、石の付いた古いジュエリーなども、分からないまま処分してしまう前に一度お持ちください。

藍住町でサファイア・色石・ジュエリーの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は、藍住町東中富のお客様より、ピンクサファイアのリング2点とネックレス1点をお買取させていただきました。

ピンクサファイアをはじめ、サファイア、ルビー、エメラルド、ダイヤモンドなどを使用したリングやネックレス、ブローチ、イヤリングなども査定しております。

「デザインが昔っぽくて使わない」「サイズが合わなくなった」「家族から譲り受けたけれど使う予定がない」といったジュエリーも歓迎です。

藍住町東中富をはじめ、藍住町や北島町、板野町、上板町、徳島市、鳴門市周辺で宝石・ジュエリーの買取店をお探しの方は、銀座屋 徳島藍住店へお気軽にご相談ください。

大切なお品物だからこそ、地金だけでひとまとめにせず、一点一点の特徴を確認しながら丁寧に査定いたします。

2026年09月28日(月)

買取実績【徳島市国府町】ボッテガ・ヴェネタ イントレチャートのショルダーバッグをお買取しました

今回は前回の宝石記事とはかなり構成を変えて、「Googleの口コミを見て初来店 → 実物を見た店側が積極的に買取 → ボッテガのイントレチャートと特徴的なカラーを解説」という流れにします。
「業者受けしそう」は一般のお客様には伝わりにくいので、記事上では中古市場で評価しやすい特徴を持った個体
という形に置き換え、E-E-A-Tにもつなげます。

【徳島市国府町】ボッテガ・ヴェネタ イントレチャートのショルダーバッグをお買取しました

「Googleで口コミを見て、良さそうだったので寄ってみました」

そんな嬉しいきっかけで、徳島市国府町から銀座屋 徳島藍住店へお越しくださったお客様。

今回お持ちいただいたのは、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)のイントレチャート ショルダーバッグです。

実際に拝見すると、一般的なブラックとは少し印象の違う、光の当たり方によってシルバーがかった表情を見せる特徴的なカラー。

使い込まれた風合いも含めてボッテガらしさを感じられるお品物で、中古市場でも評価できるバッグだと判断し、ぜひお買取させていただきたいと査定金額をご提示しました。

このたびは徳島市から当店を見つけてご来店いただき、ありがとうございました。

黒だけではない。「銀黒」のような表情が魅力のイントレチャート

ボッテガ・ヴェネタを象徴するデザインといえば、やはり**「イントレチャート」**です。

短冊状のレザーを編み込むことで作られる独特のデザインは、大きなブランドロゴを前面に出さなくても、一目でボッテガ・ヴェネタと分かるほどブランドを代表する存在となっています。

今回お買取したショルダーバッグで特に印象的だったのが、その色合いです。

一見するとブラック系ですが、近くで見るとレザー表面にシルバー系の光沢感があり、単純な「黒」と表現するだけでは少し違います。

まさに**「銀黒」**と呼びたくなるような独特の表情を持ったバッグでした。

バッグの査定ではブランド名だけでなく、モデルや素材、カラー、サイズ、状態などによっても中古市場での評価は変わります。

今回のお品物についても、イントレチャートならではのデザイン性と個体の特徴を確認したうえで査定しました。

使ったボッテガでも、まずはそのまま査定へ

ボッテガ・ヴェネタのバッグをお持ちのお客様から、

「革に使用感があるから、あまり値段は付かないですよね?」

といったご相談をいただくことがあります。

もちろん状態は査定を左右するポイントのひとつです。

しかし、革製品は新品同様でなければ価値がなくなるわけではありません。

特にボッテガ・ヴェネタのようなブランドバッグでは、モデルや素材、カラーなども含めて現在の中古市場でどの程度需要があるのかを考えることが重要です。

角スレや小傷、型崩れ、ハンドルやショルダー部分の使用感などがあるバッグでも、まずはそのままお持ちください。

銀座屋 徳島藍住店では、お品物の状態だけで判断するのではなく、そのバッグが現在どのように評価されているのかも踏まえながら一点一点査定しています。

「Googleの口コミが良かったから」徳島市からご来店くださいました

今回の買取でもうひとつ嬉しかったのが、お客様が当店を知ってくださったきっかけです。

買取店を探す際にGoogleで検索し、銀座屋 徳島藍住店に寄ってみようと思ってくださったとのことでした。

買取店は数多くありますので、

「初めてのお店にブランドバッグを持って行って大丈夫かな」

「きちんと見てもらえるだろうか」

と迷われる方も少なくないと思います。

そのようななか、実際にご利用くださった皆様から寄せられた口コミを見て今回のご縁につながったことは、店舗としても大変ありがたいことです。

査定金額はもちろんですが、「ここなら一度見てもらおう」と思っていただけるお店であり続けられるよう、これからも一つひとつのお品物と丁寧に向き合ってまいります。

ボッテガ・ヴェネタは古いバッグや使用感のある品もご相談ください

「昔買ったイントレチャートがクローゼットにある」

「最近まったく使わなくなった」

「新しいバッグを購入したので整理したい」

そんなボッテガ・ヴェネタはありませんか?

ショルダーバッグだけでなく、トートバッグ、ハンドバッグ、クラッチバッグ、財布なども査定いたします。

購入から年数が経っていても、使用感があっても構いません。

箱や保存袋などの付属品を処分してしまったお品物についてもご相談ください。

ご自身で「古いから」「傷があるから」と価値を決めてしまう前に、現在の中古市場を踏まえた査定を受けてみるのもひとつです。

徳島市でボッテガ・ヴェネタの買取店をお探しなら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は徳島市国府町のお客様より、ボッテガ・ヴェネタのイントレチャート ショルダーバッグをお買取させていただきました。

ブラックを基調としながらシルバー系の光沢を感じさせる特徴的な色合いも印象的で、当店としてもしっかり評価したいと思えるお品物でした。

Google検索をきっかけに徳島市から足を運んでいただけたことにも、改めて感謝申し上げます。

銀座屋 徳島藍住店では、ボッテガ・ヴェネタをはじめ、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、セリーヌ、グッチ、ディオールなど、さまざまなブランドバッグの査定・買取を承っております。

徳島市国府町をはじめ、徳島市内や藍住町、北島町、板野町、上板町、鳴門市などでブランドバッグの売却をご検討の方は、お気軽に銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。

一点一点、そのお品物が持つ特徴まで確認しながら査定いたします。

2026年09月27日(日)