買取価格はもちろん大切。でも、初めて入る買取店なら「どんな人が査定するんだろう」という不安もあると思います。
本日は鳴門市大麻町牛屋島から初めてご来店いただいたお客様より、フラー・ジャコー(FURRER JACOT)のK18トリニティリングをお買取させていただきました。
ゴールドの存在感あるリングにダイヤモンドが連なった、華やかなデザインのお品物です。
査定ではK18としての価値だけを見るのではなく、ジュエリーそのものを確認したうえで金額をご提示。お客様にもご納得いただき、無事お買取となりました。
そして今回、査定以上に嬉しかったのが、ご来店後にいただいたクチコミでした。
これまで何軒かの買取専門店を利用された経験がある中で、「一番良かった」「話しやすい雰囲気」「今度も銀座屋へ」といった、とてもありがたいお言葉をいただきました。
鳴門市から足を運んでいただいたうえ、こうしたご感想までいただけたことを大変嬉しく思います。ありがとうございました。
K18だから「金の重さだけ」ではない。ブランドジュエリーとして見る査定
今回お持ちいただいたのは、スイスのジュエリーブランド「フラー・ジャコー」のリングです。
カルティエやブルガリ、ティファニーなどと比べると、日本では名前をご存じない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ブランドジュエリーを査定するときに大切なのは、知名度だけで一律に判断しないことです。
K18製品であれば、もちろん金の品位や重量は重要な価値の一つです。
一方で、ブランド、デザイン、ダイヤモンドなどが組み合わされたジュエリーについては、それ以外に評価できる部分がないかを見る必要があります。
「18金だから重さを量って終わり」ではなく、そのお品物が持っている価値をできるだけ拾って査定する。
日々ジュエリーを査定する中でも、私が大切にしている部分です。
フラー・ジャコーのリングも買取対象です
フラー・ジャコーは、1858年創業のスイスのジュエリーブランドです。
特にブライダルジュエリーやリングで知られ、長い歴史を持つブランドの一つです。
今回のリングは、K18のボリューム感とダイヤモンドを組み合わせた存在感のあるデザイン。
ジュエリーの場合、ブランド名が分からないまま持ち込まれるケースもありますし、「有名ブランドではないと思うから」と素材だけの価値だと思われていることもあります。
保証書などが残っていない場合でも、まずは現物を拝見しますので、「これ、どこのブランドだったかな?」という状態でも遠慮なくお持ちください。
買取店を何軒か経験されたお客様からの言葉だからこそ嬉しかったです
今回の記事では、お品物だけでなく、もう一つ残しておきたいことがあります。
お客様はクチコミの中で、これまでにも何軒か買取専門店へ行かれた経験があることを書いてくださいました。
そのうえで当店について「一番良かった」と評価していただき、さらに私自身についても「話しやすい雰囲気」と感じていただけたとのこと。
毎日店頭に立っている私としては、本当にありがたい言葉です。
貴金属やブランド品を売る機会は、日常生活の中でそう何度もあるものではありません。
だからこそ、初めて来店される方には分からないことも多いですし、「安く買われないだろうか」「売らないと帰りづらくならないだろうか」と不安を感じる方もいらっしゃると思います。
査定額だけではなく、分からないことを聞きやすく、売る・売らないを納得して決められる店であることも大切だと考えています。
ダイヤ付きK18リングは地金以外も確認して査定します
K18リングにダイヤモンドが付いている場合、「ダイヤの分も見てもらえるの?」というご質問をいただくことがあります。
当店では、K18部分だけではなく、セットされているダイヤモンドについても確認したうえで査定します。
ただし、ダイヤモンドは付いていれば一律に同じ金額が加算されるものではありません。
大きさや品質、ジュエリーとしての作りなどによって評価は変わります。
今回のようなブランドジュエリーについても、素材、宝石、ブランドなど、お品物ごとに確認すべきポイントを見ながら査定額を考えていきます。
昔購入したリングや、譲り受けたジュエリーなどで詳細が分からなくても問題ありません。
鳴門市から金・ダイヤモンド・ブランドジュエリーの査定もお任せください
銀座屋 徳島藍住店では、K18・K24などの金製品、プラチナ、ダイヤモンド、色石付きジュエリー、ブランドジュエリーなどを幅広くお買取しています。
今回のお客様のように鳴門市大麻町をはじめ、鳴門市方面から当店へお越しいただくお客様もいらっしゃいます。
「このブランドは買い取れる?」
「昔の指輪だから価値が分からない」
「他のお店でも査定してもらったけれど、もう一度見てもらいたい」
そんなご相談でも大丈夫です。
査定を受けたからといって、必ず売らなければならないわけではありません。金額を確認してから、手放すかどうかを決めてください。
今回いただいた「今度も来るなら銀座屋へ」という言葉に応えられるよう、これからも一点一点のお品物と向き合い、安心して相談していただける店づくりを続けていきたいと思います。
2026年09月10日(木)