買取実績ブログ
買取実績【板野町大寺】AMIRI(アミリ)ボーンデザインキャップをお買取しました
「気に入って買ったんですけど、もう被らなくなったので」
今回、銀座屋 徳島藍住店へお持ちいただいたのは、ロサンゼルス発のファッションブランド「AMIRI(アミリ)」のキャップです。
ご来店くださったのは、板野町大寺にお住まいの19歳の男性のお客様。
当店では金・プラチナやブランドバッグ、時計などのお持ち込みが多いのですが、今回は少し趣向の違うファッションアイテムをお買取させていただきました。
AMIRIらしさが目を引くボーンデザインのキャップ
今回のお品物は、ブラックを基調としたボディに、AMIRIを象徴するボーンモチーフが大きく刺繍されたキャップです。
フロントには「AMIRI ARTS DISTRICT」「LOS ANGELES CALIFORNIA」の文字も入り、一目で存在感を感じさせるデザイン。
AMIRIは、デザイナーのマイク・アミリが手掛けるアメリカ・ロサンゼルス発のラグジュアリーファッションブランドです。
デニムやスニーカー、Tシャツなど幅広いアイテムを展開しており、ストリートファッションとラグジュアリーを融合させたスタイルで知られています。
こうした人気ブランドの服飾品は、バッグや財布だけでなく、キャップなどのアイテムにも中古市場で需要があります。
「気に入って買ったけど飽きてしまった」も立派な売却のタイミング
今回のお客様はまだ19歳。
気に入って購入したキャップだったそうですが、最近はすっかり被らなくなり、
「飽きてしまったので、使わないなら買い取ってほしい」
とのことで査定にお持ちくださいました。
ファッションの好みは変わるものです。
購入したときにはお気に入りだったものでも、新しい服やアイテムが増えていくうちに出番がなくなることは珍しくありません。
特に衣類やキャップ、スニーカーなどのファッションアイテムは、保管している間にも状態が変化することがあります。
「もう使わないかな」と思ったタイミングで一度査定してみるのも、選択肢のひとつです。
ブランドキャップはどこを見て査定する?
ブランドキャップの査定では、ブランド名だけで価格が決まるわけではありません。
モデルやデザイン、中古市場での需要はもちろん、表地や内側の状態、刺繍部分、ツバ、型崩れや使用感など、実際のお品物を確認しながら総合的に評価していきます。
今回のAMIRIのキャップについても、現在の状態やモデルの特徴などを確認したうえで査定させていただきました。
バッグや時計とは見るポイントが異なる服飾品だからこそ、一律に判断するのではなく、そのお品物に合わせて価値を見ていくことが大切です。
「こんなものも売れる?」と思ったら、そのままお持ちください
銀座屋 徳島藍住店には、幅広い年代のお客様からさまざまなお品物が持ち込まれています。
今回のようなブランドキャップをはじめ、ブランド衣料、財布、バッグ、アクセサリーなども査定対象です。
「買取専門店って、金や時計を持っていくところでは?」
と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそれだけではありません。
クローゼットを整理していて見つけたブランド品や、買ったものの使わなくなったファッションアイテムなども、まずはお気軽にご相談ください。
板野町・藍住町周辺でAMIRIなどブランド品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は板野町大寺のお客様より、AMIRI(アミリ)のボーンデザインキャップをお買取させていただきました。
19歳という若いお客様にも当店を選んでいただけたことを嬉しく思います。大切なお品物をお任せいただき、ありがとうございました。
銀座屋 徳島藍住店では、AMIRIをはじめとするファッションブランドのアイテムも一点一点確認して査定いたします。
板野町、藍住町、北島町、上板町、徳島市などで、使わなくなったブランド品やブランド衣料・服飾品の売却をご検討の際は、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。
「売れるかどうか分からない」というお品物でも大丈夫です。
査定を通して、現在どのくらいの価値があるのかを確認してみてはいかがでしょうか。
2026年09月24日(木)
買取実績【高松市太田下町】昭和天皇御在位60年記念10万円金貨・五十銭銀貨を買取しました
「今回も銀座屋さんに持ってきました」
高松市太田下町から、いつもご利用いただいているお客様がご来店くださいました。
今回お持ちいただいたのは、お父様から譲り受けたという昭和天皇御在位60年記念10万円金貨と五十銭銀貨です。
これまでも当店をご利用いただいているお客様で、
「銀座屋さんがいつも査定金額が一番高いから」
と、今回もわざわざ高松市からお越しくださいました。
徳島県内だけでなく、県外から繰り返し足を運んでいただけることは本当にありがたいことです。
今回もしっかりとお品物を確認し、お買取させていただきました。
額面10万円の金貨、実は「10万円」だけを見てはいけません
今回お持ちいただいた金色の記念貨幣は、昭和天皇御在位60年記念10万円金貨です。
表面には鳩と水、裏面には菊花紋章がデザインされた、日本を代表する記念金貨のひとつです。
こうした額面のある金貨について、
「10万円と書いてあるから、10万円の価値なのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、金貨を査定する際には額面だけを見るわけではありません。
金そのものの価値や、その時々の市場動向などを踏まえて価値を確認することが重要です。
特に金相場が大きく動いている時期には、昔購入した金貨や、ご家族から譲り受けた金貨が思っていた以上の価値になっている場合もあります。
昭和天皇御在位60年記念10万円金貨とは?
昭和天皇御在位60年記念貨幣は、昭和天皇の御在位60年を記念して発行された記念貨幣です。
10万円金貨は純金製で、現在でも貴金属としての価値と記念貨幣としての側面を持つお品物です。
「昔から家にある」
「親から譲り受けた」
「金貨らしいけれど詳しいことが分からない」
といった状態で査定にお持ちいただくケースも少なくありません。
ケースや付属品がない裸の状態で保管されている金貨についても、まずは現物をお持ちいただければ確認いたします。
一緒にお持ちいただいた五十銭銀貨も一点ずつ確認
今回は金貨だけでなく、五十銭銀貨も一緒にお持ちいただきました。
古銭というと、金貨ばかりが注目されがちですが、昔の銀貨や硬貨にもさまざまな種類があります。
同じ「五十銭」と呼ばれる貨幣でも発行された年代や種類が異なるため、古銭の査定では額面だけで判断するのではなく、どのようなお品物なのかを確認することが大切です。
銀座屋 徳島藍住店では、金貨・銀貨をはじめとした古銭や記念貨幣についても、一点一点確認しながら査定しています。
「価値があるのか分からない」という状態でも構いません。
ご自身で磨いたり手を加えたりせず、そのままの状態でお持ちください。
父から譲り受けた古銭を、次の整理へ
今回のお品物は、お客様がお父様から譲り受けたものでした。
古銭や記念硬貨は、ご本人が購入したものだけでなく、
「父が集めていたものが残っている」
「実家を整理したら金貨が出てきた」
「祖父母のコレクションなので詳しいことが分からない」
といったご相談も多い品目です。
こうしたお品物は、見た目だけでは材質や価値が分かりにくいものもあります。
だからこそ、処分してしまう前に一度査定してみることをおすすめします。
長年ご家族が保管してきたものだからこそ、そのお品物が現在どのように評価されるものなのかを確認したうえで、売却するか残しておくかを決めていただければと思います。
高松市から何度もご来店いただけることが、何よりありがたいです
今回のお客様は、高松市太田下町から何度も銀座屋 徳島藍住店をご利用くださっている常連様です。
買取店は徳島県内にも香川県内にも数多くあります。
そのなかで県境を越えて、
「今回もここで査定してもらおう」
と思っていただけることを、とても嬉しく感じています。
今回も査定金額をご提示し、ご納得いただいたうえで大切な金貨と銀貨をお譲りいただきました。
いつも当店をご利用いただき、本当にありがとうございます。
徳島・香川で金貨や古銭の買取をご検討なら銀座屋 徳島藍住店へ
銀座屋 徳島藍住店では、昭和天皇御在位60年記念10万円金貨をはじめ、記念金貨、銀貨、古銭、記念硬貨などの査定・買取を承っております。
「昔の金貨があるけれど今いくらなのか分からない」
「親から譲り受けた古銭を整理したい」
「額面以上の価値があるのか知りたい」
そんなお品物がございましたら、ぜひ一度お持ちください。
藍住町・徳島市・北島町・板野町・鳴門市など徳島県内はもちろん、今回のように高松市をはじめ香川県からご来店いただくお客様もいらっしゃいます。
価値が分からない古銭や記念貨幣も、一点一点確認して査定いたします。
大切なお品物を今回も銀座屋 徳島藍住店へお任せいただき、ありがとうございました。
2026年09月23日(水)
買取実績【徳島市応神町】K18メレダイヤリングを買取|サイズが合わなくなった指輪も査定します
「若い頃に見つけて、一目惚れして買った指輪なんです」
今回、徳島市応神町からお越しくださったお客様より、K18のメレダイヤリングをお買取させていただきました。
以前はよく身に着けていたそうですが、年月とともにサイズが合わなくなり、最近では使う機会もなくなっていたとのこと。
それでも気に入って購入した指輪だけに、なかなか簡単には手放せなかったそうです。
「せっかくならきちんと見てもらえるところへ」と買取店を探され、今回、銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。
小さなダイヤが集まって生まれる華やかさ|K18メレダイヤリング
今回のお品物は、K18のリングに複数のメレダイヤをあしらったジュエリーです。
写真をご覧いただくと分かるように、正面には大小のダイヤモンドが円形に配置され、ひとつの大きなモチーフのように見える華やかなデザインになっています。
「メレダイヤ」とは一般的に、小粒のダイヤモンドを指す言葉です。
一粒一粒は小さくても、複数を組み合わせることで光が広がり、ジュエリー全体の印象を大きく変えてくれます。
若い頃に一目惚れされたというお話にも、思わず納得してしまう存在感のあるリングでした。
K18リングは「金の重さだけ」で査定するとは限りません
金相場への関心が高まるなか、18金の指輪をお持ちになるお客様も多くいらっしゃいます。
そこで時々聞かれるのが、
「石が付いていても、結局は金の重さだけなんでしょう?」
というご質問です。
K18ジュエリーでは、金としての価値が査定の重要な要素になることは確かです。
一方、今回のようにダイヤモンドが使われているリングでは、地金部分だけを見ればよいとは限りません。
銀座屋 徳島藍住店では、K18であることを確認するだけでなく、セットされている宝石やジュエリー全体の状態なども一点ずつ確認したうえで査定しています。
今回のリングについても、K18とメレダイヤを含めてお品物を確認し、お客様に査定内容をご説明したうえでお買取させていただきました。
サイズが合わない指輪、眠らせたままになっていませんか?
指輪を手放す理由は、「壊れた」「古くなった」だけではありません。
今回のように、購入当時はぴったりだったものの、何年、何十年と経つうちにサイズが合わなくなったというご相談もあります。
サイズ直しをして再び使う方法もありますが、
「今の服装には合わせなくなった」
「他のジュエリーを使うことが増えた」
「直してまで使うことはなさそう」
という場合、そのままジュエリーボックスに眠ってしまうことも少なくありません。
K18やプラチナなどの貴金属ジュエリーは、使わなくなったからといって素材そのものの価値までなくなるわけではありません。
長年使っていない指輪があれば、「今売るといくらになるのか」を一度確認してみるのもよいと思います。
傷がある、古いデザイン、サイズが小さい。それでも査定できます
長年使用してきた指輪には、小傷や擦れが付いていることがあります。
また、昔購入したジュエリーの場合、
「デザインが古いから売れないのでは?」
と思われる方もいらっしゃいます。
K18やK24、プラチナなどの貴金属については、ジュエリーとしての新しさだけで価値が決まるものではありません。
リングが変形している、サイズが合わない、片方しかないピアス、チェーンが切れたネックレスなども査定対象です。
ダイヤモンドや色石が付いたジュエリーについても、まずはそのままの状態でお持ちください。
「思い入れのある品だからこそ」納得して手放していただける査定を
今回のリングは、お客様が若い頃に一目惚れして購入されたお品物でした。
貴金属やジュエリーを毎日査定していると、その品物には購入したときの思い出や、ご家族から受け継いだ経緯など、それぞれ違った背景があることを感じます。
だからこそ、単に品物を受け取って金額だけをお伝えするのではなく、どういったお品物なのかを確認しながら査定することを大切にしています。
査定額を聞いてから、売るかどうかを決めていただいても構いません。
思い入れのあるジュエリーほど、納得できないまま手放す必要はないと考えています。
徳島市応神町でK18・ダイヤモンドの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は徳島市応神町のお客様より、K18メレダイヤリングをお買取させていただきました。
大切に使われてきた指輪を当店へお任せいただき、ありがとうございました。
銀座屋 徳島藍住店では、K18・K24・K14・プラチナなどの貴金属をはじめ、ダイヤモンド、色石、ネックレス、リング、ブレスレット、ピアス、イヤリングなど幅広いジュエリーを査定しております。
「サイズが合わなくなった」
「昔買ったけれど、もう何年も着けていない」
「小さなダイヤしか付いていないけれど査定できる?」
そんなお品物もお気軽にお持ちください。
徳島市応神町をはじめ、藍住町、北島町、板野町、松茂町、上板町、鳴門市など近隣地域からのご来店も歓迎しております。
ジュエリーボックスの中で長く眠っている指輪が、今どのくらいの価値になっているのか。
気になったときが、査定してみるひとつのタイミングです。
2026年09月22日(火)
買取実績【上板町】シャネル マトラッセ チェーンショルダーを買取|使用感のある古いバッグも査定
今回お持ちいただいたシャネルを拝見して、まず感じたのは「しっかり使われてきたバッグだな」ということでした。
上板町神宅からご来店くださったお客様より、CHANEL(シャネル)のマトラッセ チェーンショルダーバッグをお買取させていただきました。
「母が使っていたバッグですが、だいぶんくたびれていますし、整理がてら買い取っていただきたいのですが」
とのご相談です。
確かに長年の使用による変化は見られました。しかし、今回のお品物はシャネルを代表するマトラッセ。
使用感があるという一点だけで判断せず、バッグ全体を確認したうえで査定額をご提示し、お買取させていただきました。
使い込まれていても目を引く、シャネルのマトラッセ
マトラッセと聞いて、多くの方が思い浮かべるのがダイヤ型のキルティングとチェーンを組み合わせたデザインではないでしょうか。
今回お買取したバッグも、ホワイト系のボディにゴールドカラーのチェーンが映える、シャネルらしい存在感のあるお品物です。
「マトラッセ(matelassé)」はフランス語で、キルティング状のふっくらとした加工を意味する言葉です。
長く使用すると革のふくらみや質感、バッグ全体の形などにも変化が現れますが、年月を経てもデザインを見ただけでシャネルと分かるところは、このシリーズが長く支持されてきた理由のひとつでしょう。
「だいぶんくたびれている」だけで諦めるのはまだ早いです
今回のお客様のように、ご家族が昔使っていたブランドバッグを整理していると、
「こんなに古いバッグでも売れるの?」
「白だから汚れが目立つ」
「革がくたびれているから捨てようかと思っていた」
と迷われることがあります。
特に白やアイボリーなど明るい色のレザーバッグは、黒などの濃色に比べて使用による汚れや変色が目につきやすいものです。
ただし、シャネルの査定では見た目の綺麗さだけを見ているわけではありません。
モデルや素材、カラー、年代、バッグの仕様、付属品の有無、そして現在の中古市場での需要など、さまざまな要素を踏まえて評価していきます。
そのため、傷や汚れ、型崩れなどがあるバッグでも、まずは実物を確認することが大切です。
お母様やお祖母様の「昔のシャネル」が見つかったら
最近は遺品整理や生前整理、実家の片付けなどをきっかけに、昔のブランド品をお持ちいただく機会も増えています。
ご本人が購入された物ではないため、
「いつ頃買ったのか分からない」
「商品名も分からない」
「箱や保証書が見当たらない」
というケースも珍しくありません。
商品名や購入時期が分からなくても問題ありません。
銀座屋 徳島藍住店では、実際のお品物を確認しながら一点ずつ査定しています。
特にシャネルは、現在では「ヴィンテージシャネル」と呼ばれる年代のバッグやアクセサリーにも中古市場で需要が見られます。
昔の物だから価値がないと自己判断して処分してしまう前に、一度査定へ出してみることをおすすめします。
シャネルのチェーンショルダーはどこを見て査定する?
マトラッセをはじめとするシャネルのチェーンショルダーバッグでは、バッグ全体の状態はもちろん、レザーの質感や角の擦れ、型崩れ、チェーンや金具、内側の状態なども確認します。
また、同じように見えるマトラッセでも、サイズや素材、製造年代、仕様にはさまざまな違いがあります。
査定の際には、そうした特徴を確認するとともに、そのモデルが現在どのように評価されているのかも重要になります。
今回のように長く愛用されたバッグについても、「傷んでいるから一律いくら」という見方ではなく、そのバッグが持つ価値を一点ずつ確認することを心掛けています。
捨てるか迷っているシャネルこそ、一度査定してみませんか?
今回お買取したマトラッセは、お母様が使われていたバッグを整理する中でお持ちいただいたものでした。
こうしたご相談を受けていると、ご自宅にはまだまだ「価値があるとは思わず、そのまま眠っているブランド品」があるのではないかと感じます。
長年使ったバッグであれば、傷や汚れがあるのは当然です。
ファスナーや金具に不具合がある、革が擦れている、型崩れしている、付属品がないといった状態でも、ブランドやモデルによっては査定できる可能性があります。
綺麗にしてから持って行こうと無理にお手入れをする必要もありません。そのままの状態でお持ちください。
上板町でシャネル・ブランドバッグの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は上板町神宅のお客様より、シャネルのマトラッセ チェーンショルダーバッグをお買取させていただきました。
お母様が長年使われてきた大切なお品物を当店へお任せいただき、ありがとうございました。
銀座屋 徳島藍住店では、シャネルのマトラッセをはじめ、チェーンショルダー、財布、アクセサリーなど幅広いアイテムを査定しております。
「かなり昔のシャネルだけど大丈夫?」
「ボロボロだから値段は付かないのでは?」
「母が使っていた物なので詳しいことが分からない」
そんなお品物も遠慮なくお持ちください。
上板町神宅をはじめ、上板町・板野町・藍住町・北島町・松茂町・鳴門市・徳島市など、近隣地域からのご来店も歓迎しております。
タンスやクローゼットの整理で見つかった昔のシャネル。
処分するか迷ったときは、まず現在どれくらいの価値があるのかを確かめてみてください。
2026年09月21日(月)
買取実績【藍住町】エルメス ケリーウォッチを買取|バブル時代に購入した古いブランド時計も査定
「これ、買ったのはバブルの頃なんですよ」
今回、藍住町笠木からご来店くださったお客様がお持ちになったのは、HERMÈS(エルメス)の「ケリーウォッチ」でした。
今ではほとんど使うこともなくなり、「この先も使わないだろうから、買い取ってもらおうと思って」とのこと。
購入から長い年月が経っているお品物ですが、そこはエルメス。古いからという理由だけで価値がなくなるものではありません。
状態やモデル、中古市場での評価などを確認し、今回もしっかりお値段を付けてお買取させていただきました。
時計なのに「南京錠」?エルメスらしさが詰まったケリーウォッチ
今回お買取したケリーウォッチは、一般的な腕時計とはかなり雰囲気が異なります。
最大の特徴は、エルメスを象徴するバッグ「ケリー」を思わせる南京錠型の時計部分。
レザーベルトに南京錠型のウォッチケースを組み合わせた個性的なデザインで、時間を確認するための時計でありながら、ブレスレットのようなアクセサリー感覚でも楽しめるモデルです。
写真のお品物は、赤系の文字盤とレザーベルトにゴールドカラーのケースを組み合わせた、存在感のある一本。
こうした「ひと目でエルメスらしさを感じられるデザイン」は、発売から年月が経過した現在でもケリーウォッチならではの魅力といえます。
バブル時代のブランド品、実はまだまだ買取できます
1980年代後半から1990年代にかけて購入されたブランド品について、
「30年以上前の物だから売れないでしょう?」
とご相談いただくことがあります。
しかし、ブランド品の価値は単純に製造年の新しさだけでは決まりません。
エルメスをはじめ、シャネルやルイ・ヴィトンなどでは、何十年も前に販売されたバッグや時計、アクセサリーが現在も中古市場で取引されています。
モデルによっては、現行品にはないデザインそのものが魅力になっているケースもあります。
そのため銀座屋 徳島藍住店では、「古いから」という理由だけで判断するのではなく、ブランド、モデル、現在の状態、付属品、中古市場での需要などを確認しながら一点ずつ査定しています。
今回のケリーウォッチも、まさにそうしたお品物のひとつでした。
昔買ったブランド品がタンスに眠っていませんか?
バブル期に購入したブランド品をお持ちの方は、藍住町や徳島県内にもまだまだ多いのではないでしょうか。
当時気に入って購入したものの、ライフスタイルや服装が変わり、いつの間にか使わなくなったバッグや時計。
「高かったから捨てられない。でも、もう使わない」
そうして長い間、タンスやクローゼットに保管されているケースも珍しくありません。
今回のお客様も、長く所有されてきたケリーウォッチを「今さら使わないから」とお持ちくださいました。
昔のブランド品については、ご自身で現在の価値を判断するのが難しいものです。
処分してしまう前に、一度現在の査定額を確認してみるのも選択肢のひとつです。
エルメスの時計は状態や付属品が揃っていなくてもご相談ください
ブランド時計というと、
「動いていないとダメなのでは?」
「箱や保証書をなくしてしまった」
「ベルトがかなり傷んでいる」
と心配される方もいらっしゃいます。
もちろんコンディションや付属品は査定額に影響する要素ですが、それだけで買取できないと決まるわけではありません。
ケリーウォッチをはじめとするエルメスの時計は、モデルそのものの需要も含めて査定します。
箱や保証書などが残っている場合はぜひ一緒にお持ちください。残っていない場合でも、まずは時計本体だけでご相談ください。
藍住町でエルメス・昔のブランド品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は藍住町笠木のお客様より、バブル時代に購入されたエルメスのケリーウォッチをお買取させていただきました。
長年大切に所有されてきたお品物をお任せいただき、ありがとうございます。
銀座屋 徳島藍住店では、エルメスの時計だけでなく、バッグ、財布、スカーフ、アクセサリーなど幅広いアイテムを査定しています。
特にご相談いただきたいのが、「昔買ったものだから価値が分からない」というブランド品です。
ケリー、バーキン、エブリンといったバッグはもちろん、今回のケリーウォッチのような少し前のモデルも一点一点確認いたします。
藍住町笠木・住吉・勝瑞・乙瀬・矢上・徳命をはじめ、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など近隣地域からのご来店も歓迎しております。
バブル時代に買ったエルメス、昔使っていたブランドバッグや時計がタンスの奥に眠っていましたら、「古いから」と決めつけてしまう前に、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。
2026年09月20日(日)
買取実績【藍住町】セリーヌ ラゲージ マイクロショッパーを買取|使い込んだバッグも査定します
バッグを新しく買い替えたあと、それまで使っていたバッグはどうされていますか?
「かなり使ったから、もう値段は付かないだろう」
そう思ってクローゼットにしまったままになっているブランドバッグも、実は少なくありません。
今回は藍住町矢上のお客様より、CELINE(セリーヌ)の「ラゲージ マイクロショッパー」をお買取させていただきました。
「かなり使い込んだので、新しいバッグを購入したのを機に手放そうと思って」
とのことで、銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。
長く愛用されてきたことが分かるお品物でしたが、ラゲージはセリーヌを代表する人気バッグのひとつ。現在の状態と中古市場での需要を踏まえ、しっかりと査定させていただきました。
一目で分かるデザインが魅力のセリーヌ「ラゲージ」
今回お買取したのは、セリーヌのラゲージ マイクロショッパーです。
正面に配置されたファスナーポケットと、左右へ広がる特徴的なフォルム。ハンドル部分から続く曲線的なレザー使いも印象的で、ひと目見て「ラゲージ」と分かるほど存在感があります。
写真のお品物は落ち着いたベージュ系カラー。
華美になりすぎず、普段使いから仕事まで合わせやすいカラーリングも魅力です。
ラゲージにはサイズや素材、カラーなどさまざまなバリエーションが存在するため、査定では単純に「セリーヌのバッグ」という括りだけで判断するのではなく、モデルや仕様を確認することが大切になります。
「かなり使い込んだ」セリーヌでも買取できる?
今回のお客様が気にされていたのが使用感でした。
ブランドバッグの査定では、もちろん状態は価格を左右するポイントのひとつです。
角や縁の擦れ、ハンドルの使用感、レザー表面の傷や汚れ、型崩れ、内側の状態、金具など、実際に使っていれば少しずつ変化していく部分があります。
しかし、使用感があるからといって、それだけで「買取できない」と決まるわけではありません。
特にセリーヌのラゲージのように中古市場でも流通しているモデルでは、現在の状態に加えてモデル、カラー、素材、中古市場での需要などを総合的に見て査定していきます。
銀座屋 徳島藍住店でも、今回のお品物を一点ずつ確認し、お客様にもご納得いただいたうえでお買取させていただきました。
ブランドバッグは「使わなくなった時」が査定のタイミング
今回のように、
「新しいバッグを買ったので、以前のバッグを使わなくなった」
という理由で査定へ持ち込まれるお客様は多くいらっしゃいます。
実はここが、ブランドバッグを売却するタイミングを考えるうえでひとつのポイントになります。
バッグは保管しているだけでも、素材によっては湿気や乾燥の影響を受けたり、長期間同じ形で置いておくことで型崩れが進んだりする場合があります。
「いつかまた使うかもしれない」と思って数年間保管したものの、結局一度も使わなかったというケースも珍しくありません。
新しいバッグへ買い替えて明らかに出番がなくなったのであれば、まず現在の査定額を知ってから、残すか手放すかを考える方法もあります。
セリーヌのバッグ査定で確認するポイント
セリーヌのバッグといっても、ラゲージ、ベルトバッグ、トリオンフ、カバなどモデルはさまざまです。
さらに同じモデルでもサイズや素材、カラー、年代、コンディションなどによって中古市場での評価は変わります。
そのため査定では、ブランド名だけではなく、お品物そのものを見て判断することが重要です。
付属品が残っている場合には、保存袋やストラップなどもバッグと一緒にお持ちいただくことをおすすめします。
もちろん、付属品をすでに処分してしまったバッグや、長年使用して傷や汚れがあるバッグでも査定可能です。
「こんな状態で持って行っても大丈夫かな?」と悩む前に、そのまま一度お持ちください。
藍住町でセリーヌ・ブランドバッグの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は藍住町矢上のお客様より、セリーヌの「ラゲージ マイクロショッパー」をお買取させていただきました。
長く使ってきたバッグには使用感が出てくるのが当然です。
大切なのは「古い」「使い込んでいる」という理由だけで価値を決めつけず、現在そのバッグにどの程度の需要があるのかまで含めて確認することだと考えています。
銀座屋 徳島藍住店では、セリーヌをはじめ、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、ディオールなど各種ブランドバッグの査定・買取を行っています。
藍住町矢上・住吉・勝瑞・笠木・乙瀬・徳命など藍住町内はもちろん、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など周辺地域からのご来店も歓迎しております。
買い替えをして使わなくなったバッグ、クローゼットに眠ったままのバッグ、傷や使用感が気になっているバッグも、処分してしまう前にぜひ一度ご相談ください。
「これでも値段が付くのかな?」
そんな状態からの査定でも大丈夫です。
2026年09月19日(土)
買取実績【藍住町】ペルー100ソレス・デ・オロ記念銀貨を買取|1973年 日秘通商100周年記念コイン
「若いころに買ったものなんですが、これって今でも価値はあるんでしょうか?」
今回、藍住町矢上のお客様が査定に持って来られたのは、一枚の外国コインでした。
お品物は「ペルー 100ソレス・デ・オロ 1973年 日秘通商100周年記念銀貨」。
長い間大切に保管されていたそうですが、ご自身では現在どのくらいの価値があるのか分からず、「一度見てもらおう」と銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。
何十年も前に購入した外国の記念コイン。こうした品物こそ、見た目だけで価値を判断するのが難しいものです。
今回はお品物を確認し、無事にお買取させていただきました。
1973年発行「日秘通商100周年」を記念したペルー銀貨
今回お持ちいただいた100ソレス・デ・オロは、1973年に日本とペルーの通商関係100周年を記念して発行された記念銀貨です。
コインの表面には「100 soles de oro」の額面とともに植物が描かれ、外周にはスペイン語の文字が刻まれています。
日本の硬貨とは雰囲気が大きく異なるため、外国コインに詳しくなければ「これはどこの国のお金なのだろう?」となっても不思議ではありません。
特に昭和の時代には、外国の記念コインや金貨・銀貨を購入し、そのまま長期間保管されているご家庭もあります。
今回のお客様も、若いころに購入されてから長い年月を経ての査定となりました。
昔買った外国銀貨は今でも価値がある?
外国コインの査定でよく聞かれるのが、
「昔の外国のお金なんて値段が付くの?」
というご質問です。
外国コインだから価値がない、古いから価値がない、ということではありません。
金や銀を使用したコインであれば貴金属としての価値を持つものがありますし、発行国、年代、種類、発行枚数、保存状態などによっては、コインそのものの市場価値を確認する必要があるものもあります。
逆に、見た目が金色や銀色だからといって、すべてが金貨・銀貨というわけでもありません。
そのため銀座屋 徳島藍住店では、外国コインについても「古いコインだから一律いくら」と判断するのではなく、そのコインが何なのかを確認したうえで査定しています。
外国コインは「額面」だけを見ても価値は分かりません
今回のコインには、大きく「100 soles de oro」と刻まれています。
しかし外国の記念コインを査定する場合、そこに書かれた数字だけを見て現在の日本円へ換算すればよい、というものではありません。
古い通貨の場合、すでに現在では使用されていないものもあります。
さらに金貨や銀貨であれば、素材となっている貴金属の価値も関係します。
そして記念貨幣や収集用コインの場合には、コレクター市場でどのように取引されているのかという視点もあります。
だからこそ、
「100と書いてあるから100円くらい?」
「外国のお金だから日本では使えないし価値はないだろう」
と自己判断してしまうのは少しもったいないかもしれません。
古い銀貨は磨かず、そのまま査定へ
長年保管されていた銀貨には、くすみや変色が見られることがあります。
そこで注意していただきたいのが、査定へ持って行く前に無理に磨かないことです。
「きれいにした方が高くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、古いコインや記念貨幣の場合、磨くことで表面に細かな傷を付けてしまうことがあります。
特にコインとしての評価が期待できる品物では、保存状態も確認する要素のひとつです。
ケースや箱、証明書などが残っている場合も、処分せず一緒にお持ちください。
汚れているからと手を加えず、「見つけた状態のまま持って行く」で大丈夫です。
「何のコインか分からない」状態でもご相談ください
実際の店頭では今回のように品名まで分かった状態で持ち込まれるケースばかりではありません。
「昔、父が集めていた外国のお金です」
「金色と銀色のコインがたくさん出てきました」
「どこの国のものかも分かりません」
こうしたご相談もあります。
古銭や外国コインは種類が非常に多いため、ご自身ですべて調べてから持って来ていただく必要はありません。
外国銀貨、記念銀貨、金貨、古銭、記念メダルなどがまとめて出てきた場合も、そのままお持ちいただければ一点ずつ確認いたします。
昨日ご紹介した銀杯のような銀製品とはまた違い、「コインとして確認する」という視点が必要になるのも、外国銀貨の面白いところです。
藍住町で外国銀貨・記念コイン・古銭の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は藍住町矢上のお客様より、1973年発行の「ペルー 100ソレス・デ・オロ 日秘通商100周年記念銀貨」をお買取させていただきました。
若いころに購入した一枚を何十年も保管され、「今でも価値があるのだろうか」と思われたことが今回のご来店のきっかけでした。
昔集めていたコインや、ご家族から引き継いだ外国貨幣が引き出しの奥に眠っているご家庭は意外と多いものです。
価値が分からないからと処分してしまう前に、一度確認してみませんか。
銀座屋 徳島藍住店では、外国銀貨や記念コインをはじめ、金貨・銀貨・古銭・貴金属など幅広く査定しています。
藍住町矢上・勝瑞・住吉・笠木・乙瀬など藍住町内はもちろん、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など周辺地域からのご相談も歓迎しております。
「価値があるのかどうかだけでも知りたい」
そんな一枚から、お気軽にお持ちください。
2026年09月18日(金)
買取実績【吉野川市】純銀製の銀杯・銀製品一式を買取|祖父から譲り受けた品をまとめて査定
「祖父からもらっていた銀製品がいろいろあるので、一度まとめて査定してもらえませんか?」
今回のお買取は、一本のお電話から始まりました。
ご連絡くださったのは、吉野川市山川町にお住まいのお客様。当店にはこれまでにも何度か足を運んでくださっているお客様で、今回はご自宅に保管されていた銀杯をはじめとする銀製品一式をお持ちくださいました。
店頭に並べてみると、ご覧の通りかなりの点数です。
大きさの異なる銀杯を中心に、記念品と思われる銀製品やコインなどもあり、一点一点確認しながら査定させていただきました。
今回も大切なお品物を当店へお任せいただき、ありがとうございます。
「これ全部、銀なの?」見た目だけでは分かりにくい銀製品
今回のお品物のように、長年ご自宅で保管されてきた銀杯や銀製品は、ひと目見ただけでは価値が分かりにくいものです。
銀は時間の経過とともに表面が黒ずんだり、くすんだりすることがあります。
そのため、ご自宅の整理や遺品整理で見つけても、
「古くて黒くなっているから価値はないだろう」
「銀色だけど、本当に銀製なのか分からない」
と、そのまましまい直してしまう方も少なくありません。
しかし、見た目が変色していることと、銀そのものの価値は別の話です。
銀座屋 徳島藍住店では、古い銀杯や銀製品についても、一点ずつ確認したうえで査定しています。
純銀の銀杯は記念品・贈答品として使われてきました
銀杯は、表彰や長寿のお祝い、企業の記念品などとして贈られてきたものも多く、昔のご家庭からまとまって出てくることがあります。
今回お持ちいただいた銀杯にも、さまざまな大きさや意匠のものがありました。
こうした銀製品を整理する際に確認したいのが、「純銀」「SILVER」「SV」など、銀製品であることを示す刻印です。
ただし、刻印の種類や表記は品物によって異なりますし、長年の使用で読み取りにくくなっていることもあります。
また、銀色をした製品がすべて純銀というわけでもありません。
ご自身で判断が難しい場合は、無理に仕分けせず、そのまままとめて査定へお持ちいただいて大丈夫です。
銀杯は黒ずみや変色があっても査定できます
長期間保管していた銀製品を久しぶりに取り出して、
「こんなに黒くなっていたら売れないのでは?」
と思われることがあります。
銀は空気中の成分などの影響によって表面が変色する性質がありますので、古い銀製品に黒ずみやくすみが見られること自体は珍しくありません。
そのため、売却前に無理に磨いてピカピカにする必要はありません。
特に古い工芸品や装飾品などの場合、自己流で強く磨くことで表面を傷つけてしまうこともあります。
銀杯、銀食器、銀製置物、銀製記念品など、「この状態でも大丈夫かな?」と思うものこそ、まずは現状のままお持ちください。
遺品整理で見つかった銀製品は「分からないものも一緒に」が安心です
今回のお客様は、お祖父様から譲り受けていた銀製品をまとめてお持ちくださいました。
こうしたご相談は、遺品整理やご実家の片付けでもよくあります。
銀杯だけでなく、金杯、記念メダル、古銭、アクセサリー、置物などが一緒に保管されていて、「どれに価値があるのか分からない」というケースです。
そのような場合、一つひとつをご自身で調べるのは大変です。
素材や価値が分からないものも含めてお持ちいただければ、査定できるものを確認していきます。
「銀だと思っていなかったものが銀製品だった」ということもありますので、処分する前に確認してみることをおすすめします。
吉野川市から繰り返しご来店いただけることへの感謝
今回のお客様には、これまでにも何度も銀座屋 徳島藍住店をご利用いただいています。
吉野川市山川町から藍住町までは決して店舗のすぐ近くという距離ではありません。それでも、今回も事前にお電話をいただき、当店までお品物をお持ちくださいました。
買取店は、一度利用してみなければ分からない部分も多いと思います。
その中で「次もここへ持って行こう」と思っていただき、再びお任せいただけることは、日々店頭で査定をしている私たちにとって何よりありがたいことです。
これからも一点のお持ち込みでも、今回のようなまとまった量のお品物でも、変わらず丁寧に拝見していきたいと思います。
吉野川市・藍住町で純銀・銀杯・銀製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は吉野川市山川町のお客様より、お祖父様から譲り受けた純銀製の銀杯をはじめ、銀製品一式をお買取させていただきました。
昔いただいた銀杯、実家の整理で出てきた銀製品、何の素材か分からない記念品など、ご自宅に眠っていませんか?
古いもの、変色したもの、箱がないものでも査定可能です。
銀座屋 徳島藍住店では、金・プラチナだけでなく、純銀や銀製品についても査定・買取を行っています。
吉野川市山川町をはじめ、吉野川市・藍住町・北島町・板野町・徳島市など徳島県内からのご相談も歓迎しております。
「価値があるか分からないから捨てようかな」と思ったときこそ、処分する前に一度お持ちください。
思いがけず価値のある品が混ざっているかもしれません。
2026年09月16日(水)
買取実績【北島町】K24純金リングを買取|金相場が注目される今、純金製品をしっかり査定
「これ、本当に純金なんです」
そう言ってお持ちいただいたのは、ずっしりと存在感のあるK24のリングでした。
今回は北島町高房にお住まいのお客様より、K24(純金)リングをお買取させていただきました。
金製品というとK18のリングやネックレスを目にする機会が多いのですが、今回のお品物は金の純度が非常に高いK24。装飾を抑えたシンプルなリングだからこそ、純金そのものの存在感を感じるお品物です。
査定内容にもご納得いただき、無事にお買取となりました。
そしてお取引後には、大変うれしいクチコミもいただいています。
「K24純金を買取って頂きました。素晴らしい査定 高価買取 人柄 どれをとっても一番でした。また利用したいと思います。」
お品物の価値だけでなく、査定や接客についてもこのように評価していただけたことを大変うれしく思います。北島町高房からのご来店、ありがとうございました。
K24とは?K18とは何が違う?
金のアクセサリーをお持ちの方なら、「K24」「K18」「K14」といった表記を見たことがあるのではないでしょうか。
K24は一般的に「純金」と呼ばれ、金の純度が非常に高いものです。一方、ジュエリーでよく使われるK18は金75%にほかの金属を加えた合金です。
純金は独特の深みのある黄金色が魅力ですが、金そのものが柔らかいため、日常的に身につけるジュエリーではK18などが広く使われています。
今回のリングにも長年使用されてきたことがうかがえるキズや擦れがありました。
しかし、こうした使用キズがあるからといって「純金としての価値がなくなる」というものではありません。
傷だらけの純金リングでも買取できる?
金製品を査定していると、
「かなり傷があるけど大丈夫?」
「昔の指輪だからデザインが古い」
「変形しているから売れないのでは?」
といったご相談をよくいただきます。
K24やK18などの貴金属は、バッグや衣類などとは査定の考え方が大きく異なります。
デザインや状態が評価に関係するケースもありますが、貴金属そのものに価値があるため、古いものや傷のあるものでも買取できる可能性があります。
今回のリングも、表面には長年使われてきた跡がしっかり残っています。
それも含めてお品物を確認し、現在の金相場を踏まえて査定させていただきました。
「こんな状態では売れないだろう」と処分してしまう前に、一度査定へお持ちいただくことをおすすめします。
金の買取価格は毎日同じではありません
純金リングを売却するときに、特に重要になるのが金相場です。
金の価格は一定ではなく、国内外の市場動向や為替などさまざまな要因によって変動しています。そのため、同じK24リングであっても、査定する時期によって買取価格が変わることがあります。
最近は金価格への関心が非常に高く、
「昔買った金が今ならいくらになる?」
「売るなら今なの?」
と査定に来られるお客様も増えています。
銀座屋 徳島藍住店では、その時点の相場を確認したうえで、K24・K22・K18・K14など、それぞれのお品物を査定しています。
売却するか迷っている段階でも、まず現在の価値を知ってから判断していただいて構いません。
「金かどうか分からない」ものもそのままお持ちください
ご自宅の整理をしていて、昔のリングやネックレスが出てきたものの、
「刻印が小さくて読めない」
「K18なのかK24なのか分からない」
「そもそも本物の金なのか分からない」
ということも珍しくありません。
特に昔のジュエリーや、ご家族から譲り受けた貴金属の場合、ご本人も詳しいことをご存じないケースがあります。
分からないものをご自身で判断する必要はありません。
リング、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、金貨など、一点一点確認して査定いたします。
片方だけになったピアスや切れてしまったネックレスなども、捨てずに一緒にお持ちください。
北島町・藍住町でK24・純金・18金の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回は北島町高房のお客様から、K24純金リングをお買取させていただきました。
そして何よりうれしかったのが、お取引後に「また利用したい」と言っていただけたことです。
貴金属の売却では査定金額が大切なのはもちろんですが、「なぜこの金額になるのか分からないまま売ってしまった」ということがないよう、納得してお取引いただくことも大切だと考えています。
北島町高房をはじめ、北島町・藍住町・板野町・松茂町・鳴門市・徳島市周辺で、K24純金やK18などの金製品を売ろうか迷っている方は、銀座屋 徳島藍住店へお気軽にご相談ください。
「売るかどうかは金額を聞いてから決めたい」
そんな査定も歓迎しています。
2026年09月16日(水)
買取実績【徳島市】GUCCI Au750 アイコンリングを買取|複数店の査定から銀座屋を選んでいただきました
買取価格は、お店によって同じではありません。
今回、そのことを改めて実感するお買取となりました。
徳島市不動北町からお越しのお客様より、GUCCI(グッチ)の「Au750 アイコンリング」をお買取させていただきました。
お客様は当店だけではなく、何店舗かの買取店で査定を受けられていたそうです。その中で銀座屋 徳島藍住店の査定額を比較していただき、最終的に当店へお任せくださいました。
お取引後には、
「何店舗か回って銀座屋さんが1番高値を付けてくれたので決めました。店員さんの対応もよく気持ちよく取引できました。銀座屋さんにして良かったです」
という大変うれしいクチコミまでいただきました。
査定額だけでなく、接客についてもそう感じていただけたことをうれしく思います。徳島市から足を運んでいただき、ありがとうございました。
GUCCIの「アイコンリング」はどんなジュエリー?
今回お買取したのは、GUCCIを象徴するGGロゴがデザインされたアイコンリングです。
画像をご覧いただくと、幅のあるゴールドのリングにGGモチーフが配置され、一目でGUCCIらしさを感じられるデザインになっています。
ブランドジュエリーの場合、査定で見るのは貴金属としての価値だけではありません。
「GUCCIのジュエリーである」というブランドとしての評価も重要です。
特にアイコンリングのようにブランドを代表する意匠を持つジュエリーについては、モデルやデザイン、中古市場での需要なども含めて確認していきます。
「Au750」の刻印は18金を表しています
GUCCIをはじめとする海外ブランドのジュエリーを見て、
「K18と書いていないけど、これは金なの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回のリングに使われている「Au750」という表記では、Auは金の元素記号、750は金の純度が750/1000、つまり75%であることを示しています。
日本で一般的に使われる「K18(18金)」も金の含有率は75%ですので、Au750はK18と同等の金品位を表す表記です。
海外ブランドのリング、ネックレス、ブレスレットなどでは、このような表記が使われていることがあります。
「K18の刻印がないから金ではない」と自己判断せず、分からないジュエリーもそのまま査定へお持ちいただくことをおすすめします。
ブランドジュエリーは「金の重さだけ」で判断しません
金相場が高い水準にある現在、18金製品そのものに大きな素材価値があります。
しかし今回のようなGUCCIのジュエリーを、単純に「18金が何グラムあるからいくら」とだけ考えるのは十分ではありません。
銀座屋 徳島藍住店では、貴金属製品について素材としての価値を確認するのはもちろん、ブランドジュエリーであればブランド、モデル、デザイン、状態、現在の中古市場での需要なども含めて査定しています。
GUCCI以外にも、カルティエ、ブルガリ、ティファニー、シャネルなどのブランドジュエリーをお持ち込みいただく機会があります。
「金だから地金として売るしかない」と思っているリングに、ブランドジュエリーとして別の評価ができるケースもあります。
同じ18金でも買取店によって査定額が違うのはなぜ?
今回のお客様は、実際に複数の店舗を回ったうえで当店を選んでくださいました。
では、同じ商品なのに査定額に違いが出るのはなぜでしょうか。
買取店によって、査定基準や得意とする商品、ブランドとしての評価、再販先などが異なることが理由のひとつです。
特に今回のようなブランドジュエリーの場合は、「18金製品」としてだけ見るのか、「GUCCIのジュエリー」としての価値まで評価するのかによっても査定の考え方は変わってきます。
だからこそ、売却を迷っている商品について他店で査定を受けた後に当店へお持ちいただくことも、もちろん問題ありません。
金額を比べたうえで、納得できるお店を選んでいただければと思います。
査定額だけでなく「ここなら売ってもいい」と思えるお店を目指して
買取店を何店舗か回るというのは、思っている以上に時間もかかります。
さらに大切なジュエリーを手放すとなれば、金額だけでなく「この店で売って大丈夫だろうか」と考えるのも当然のことだと思います。
今回いただいたクチコミの中で、査定額とともに「対応もよく気持ちよく取引できた」と評価していただけたことは、私たちにとってもうれしいお言葉でした。
査定額をご提示して終わりではなく、お客様が納得してお品物を手放せることも大切にしています。
もちろん査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。
まず価値を知りたいというご相談でも大丈夫です。
徳島市・藍住町でGUCCIや18金ジュエリーの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ
今回のようなGUCCIのリングをはじめ、K18・Au750のネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリングなど、金製品やブランドジュエリーの査定を承っています。
徳島市不動北町をはじめ、徳島市内や藍住町、北島町、板野町、鳴門市などからもご来店いただいています。
「他店でも査定してもらったけれど、もう一度価格を比べてみたい」
「ブランド品だけど、金としてしか値段が付かないの?」
「Au750と書いてあるけれど価値が分からない」
そんなお品物がありましたら、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。
大切なお品物だからこそ、ブランドとしての価値と貴金属としての価値を確認しながら、一点一点丁寧に査定いたします。
2026年09月15日(火)