買取実績ブログ : 徳島藍住店

買取実績【藍住町】ディオール トロッター ケニー・シャーフ ショルダーバッグをお買取しました

「買ってから数回しか使っていないんですが、今後もあまり使う機会がなさそうで……。なんとか高く買い取ってほしいんです」

今回、藍住町東中富のお客様がお持ちくださったのは、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)のトロッター柄に、アーティストのケニー・シャーフによるデザインを取り入れたショルダーバッグです。

バッグいっぱいに広がるディオールらしいトロッター柄。その上にカラフルでユニークなモチーフがあしらわれた、ひと目見ただけでも印象に残るお品物でした。

数回程度しか使用されていなかったとのことで、お品物を確認しながら現在の中古市場での評価も踏まえて査定。できる限りご希望に近づけられるよう金額をご提示し、このたびお買取させていただきました。

大切なお品物を銀座屋 徳島藍住店へお任せいただき、ありがとうございました。

「あまり使っていないバッグ」は保管したままにする前に査定という選択肢も

ブランドバッグを購入したものの、

「思っていたより出番が少なかった」

「気に入って買ったけれど、普段の服装には合わせにくかった」

「別のバッグばかり使うようになった」

そんな理由で、クローゼットにしまったままになっていることは珍しくありません。

今回のお客様も、購入後に使われたのは数回ほどでした。

ブランドバッグの場合、使用頻度が少なくコンディションの良い状態が保たれていることは、査定を考えるうえでプラス材料になることがあります。

「いつか使うかもしれない」と何年も保管しているうちに、素材によっては経年による変化が進むこともあります。

今後使う予定がないと感じたタイミングは、一度現在の価値を確認してみる良い機会かもしれません。

個性的なデザインだからこそ、中古市場での評価まで考えます

今回のお品物で目を引くのが、ディオールを象徴するトロッター柄と、ケニー・シャーフによる個性的なデザインです。

こうしたコラボレーションモデルや特徴的なデザインのブランド品は、一般的な定番モデルとは少し異なる視点で査定する必要があります。

ブランドバッグの価値は、単純に「新しいから高い」「古いから安い」と決まるものではありません。

モデルやデザイン、コンディション、その時々の中古市場での需要など、さまざまな要素によって評価は変わります。

特にディオールのように過去のデザインが改めて注目されるブランドでは、以前購入したバッグでも、現在どのような需要があるのかを確認することが大切です。

銀座屋 徳島藍住店では、目の前のお品物の状態だけで判断せず、ブランドやモデルごとの市場性も考えながら一点一点査定しています。

ディオールのトロッター柄は昔のバッグでも査定できます

「ずいぶん前に買ったディオールだから、もう古いですよね?」

店頭でもこうしたご相談をいただくことがあります。

しかし、購入から年数が経過していることだけを理由に、価値がないとは限りません。

ディオールのトロッター柄をはじめ、過去に展開されたブランドの特徴的なデザインには、現在でも中古市場で探している方がいるモデルがあります。

もちろん、バッグの角や表面の状態、持ち手やショルダーストラップ、ファスナーなどの状態も査定に関係します。

今回のように使用回数が少ないお品物はもちろん、長年使用してきたバッグについても、まずは実際のお品物を確認したうえで査定いたします。

箱や保存袋がなくても、バッグだけでお持ちください

ブランドバッグを売ろうと思ったときに、

「箱を捨ててしまった」

「保存袋がどこにあるか分からない」

「購入したときのレシートなんて残っていない」

と心配される方もいらっしゃいます。

付属品が残っていれば、お品物と一緒にお持ちいただくことをおすすめしますが、バッグ本体だけでも査定は可能です。

また、正式なモデル名が分からなくても問題ありません。

ご自身で調べてから来店する必要はありませんので、「昔買ったディオールなんだけど、今いくらくらいになる?」というご相談でもお気軽にお持ちください。

藍住町でディオール・ブランドバッグの買取をご検討なら銀座屋 徳島藍住店へ

銀座屋 徳島藍住店では、Christian Diorをはじめ、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチなど各種ブランドバッグをお買取しています。

今回のお客様がお住まいの藍住町東中富をはじめ、藍住町内や周辺地域からもブランド品の査定をご相談いただいています。

ほとんど使っていないバッグも、長く愛用してきたバッグも、査定で見るべきポイントはそれぞれ異なります。

「できれば高く売りたい」というのは、お品物を持ち込まれるお客様なら当然のお気持ちだと思います。

だからこそ、その場で一律の判断をするのではなく、お品物の状態やモデル、中古市場での需要などを確認しながら、できる限り評価できるところを探して査定いたします。

使う機会がなくなったディオールのバッグがございましたら、処分してしまう前に一度、銀座屋 徳島藍住店へご相談ください。

2026年09月11日(金)


徳島藍住店 買取実績ブログ

買取実績【上板町】シャネル マトラッセ チェーンショルダーを買取|使用感のある古いバッグも査定

今回お持ちいただいたシャネルを拝見して、まず感じたのは「しっかり使われてきたバッグだな」ということでした。

上板町神宅からご来店くださったお客様より、CHANEL(シャネル)のマトラッセ チェーンショルダーバッグをお買取させていただきました。

「母が使っていたバッグですが、だいぶんくたびれていますし、整理がてら買い取っていただきたいのですが」

とのご相談です。

確かに長年の使用による変化は見られました。しかし、今回のお品物はシャネルを代表するマトラッセ。

使用感があるという一点だけで判断せず、バッグ全体を確認したうえで査定額をご提示し、お買取させていただきました。

使い込まれていても目を引く、シャネルのマトラッセ

マトラッセと聞いて、多くの方が思い浮かべるのがダイヤ型のキルティングとチェーンを組み合わせたデザインではないでしょうか。

今回お買取したバッグも、ホワイト系のボディにゴールドカラーのチェーンが映える、シャネルらしい存在感のあるお品物です。

「マトラッセ(matelassé)」はフランス語で、キルティング状のふっくらとした加工を意味する言葉です。

長く使用すると革のふくらみや質感、バッグ全体の形などにも変化が現れますが、年月を経てもデザインを見ただけでシャネルと分かるところは、このシリーズが長く支持されてきた理由のひとつでしょう。

「だいぶんくたびれている」だけで諦めるのはまだ早いです

今回のお客様のように、ご家族が昔使っていたブランドバッグを整理していると、

「こんなに古いバッグでも売れるの?」

「白だから汚れが目立つ」

「革がくたびれているから捨てようかと思っていた」

と迷われることがあります。

特に白やアイボリーなど明るい色のレザーバッグは、黒などの濃色に比べて使用による汚れや変色が目につきやすいものです。

ただし、シャネルの査定では見た目の綺麗さだけを見ているわけではありません。

モデルや素材、カラー、年代、バッグの仕様、付属品の有無、そして現在の中古市場での需要など、さまざまな要素を踏まえて評価していきます。

そのため、傷や汚れ、型崩れなどがあるバッグでも、まずは実物を確認することが大切です。

お母様やお祖母様の「昔のシャネル」が見つかったら

最近は遺品整理や生前整理、実家の片付けなどをきっかけに、昔のブランド品をお持ちいただく機会も増えています。

ご本人が購入された物ではないため、

「いつ頃買ったのか分からない」

「商品名も分からない」

「箱や保証書が見当たらない」

というケースも珍しくありません。

商品名や購入時期が分からなくても問題ありません。

銀座屋 徳島藍住店では、実際のお品物を確認しながら一点ずつ査定しています。

特にシャネルは、現在では「ヴィンテージシャネル」と呼ばれる年代のバッグやアクセサリーにも中古市場で需要が見られます。

昔の物だから価値がないと自己判断して処分してしまう前に、一度査定へ出してみることをおすすめします。

シャネルのチェーンショルダーはどこを見て査定する?

マトラッセをはじめとするシャネルのチェーンショルダーバッグでは、バッグ全体の状態はもちろん、レザーの質感や角の擦れ、型崩れ、チェーンや金具、内側の状態なども確認します。

また、同じように見えるマトラッセでも、サイズや素材、製造年代、仕様にはさまざまな違いがあります。

査定の際には、そうした特徴を確認するとともに、そのモデルが現在どのように評価されているのかも重要になります。

今回のように長く愛用されたバッグについても、「傷んでいるから一律いくら」という見方ではなく、そのバッグが持つ価値を一点ずつ確認することを心掛けています。

捨てるか迷っているシャネルこそ、一度査定してみませんか?

今回お買取したマトラッセは、お母様が使われていたバッグを整理する中でお持ちいただいたものでした。

こうしたご相談を受けていると、ご自宅にはまだまだ「価値があるとは思わず、そのまま眠っているブランド品」があるのではないかと感じます。

長年使ったバッグであれば、傷や汚れがあるのは当然です。

ファスナーや金具に不具合がある、革が擦れている、型崩れしている、付属品がないといった状態でも、ブランドやモデルによっては査定できる可能性があります。

綺麗にしてから持って行こうと無理にお手入れをする必要もありません。そのままの状態でお持ちください。

上板町でシャネル・ブランドバッグの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は上板町神宅のお客様より、シャネルのマトラッセ チェーンショルダーバッグをお買取させていただきました。

お母様が長年使われてきた大切なお品物を当店へお任せいただき、ありがとうございました。

銀座屋 徳島藍住店では、シャネルのマトラッセをはじめ、チェーンショルダー、財布、アクセサリーなど幅広いアイテムを査定しております。

「かなり昔のシャネルだけど大丈夫?」

「ボロボロだから値段は付かないのでは?」

「母が使っていた物なので詳しいことが分からない」

そんなお品物も遠慮なくお持ちください。

上板町神宅をはじめ、上板町・板野町・藍住町・北島町・松茂町・鳴門市・徳島市など、近隣地域からのご来店も歓迎しております。

タンスやクローゼットの整理で見つかった昔のシャネル。

処分するか迷ったときは、まず現在どれくらいの価値があるのかを確かめてみてください。

2026年09月21日(月)

買取実績【藍住町】エルメス ケリーウォッチを買取|バブル時代に購入した古いブランド時計も査定

「これ、買ったのはバブルの頃なんですよ」

今回、藍住町笠木からご来店くださったお客様がお持ちになったのは、HERMÈS(エルメス)の「ケリーウォッチ」でした。

今ではほとんど使うこともなくなり、「この先も使わないだろうから、買い取ってもらおうと思って」とのこと。

購入から長い年月が経っているお品物ですが、そこはエルメス。古いからという理由だけで価値がなくなるものではありません。

状態やモデル、中古市場での評価などを確認し、今回もしっかりお値段を付けてお買取させていただきました。

時計なのに「南京錠」?エルメスらしさが詰まったケリーウォッチ

今回お買取したケリーウォッチは、一般的な腕時計とはかなり雰囲気が異なります。

最大の特徴は、エルメスを象徴するバッグ「ケリー」を思わせる南京錠型の時計部分。

レザーベルトに南京錠型のウォッチケースを組み合わせた個性的なデザインで、時間を確認するための時計でありながら、ブレスレットのようなアクセサリー感覚でも楽しめるモデルです。

写真のお品物は、赤系の文字盤とレザーベルトにゴールドカラーのケースを組み合わせた、存在感のある一本。

こうした「ひと目でエルメスらしさを感じられるデザイン」は、発売から年月が経過した現在でもケリーウォッチならではの魅力といえます。

バブル時代のブランド品、実はまだまだ買取できます

1980年代後半から1990年代にかけて購入されたブランド品について、

「30年以上前の物だから売れないでしょう?」

とご相談いただくことがあります。

しかし、ブランド品の価値は単純に製造年の新しさだけでは決まりません。

エルメスをはじめ、シャネルやルイ・ヴィトンなどでは、何十年も前に販売されたバッグや時計、アクセサリーが現在も中古市場で取引されています。

モデルによっては、現行品にはないデザインそのものが魅力になっているケースもあります。

そのため銀座屋 徳島藍住店では、「古いから」という理由だけで判断するのではなく、ブランド、モデル、現在の状態、付属品、中古市場での需要などを確認しながら一点ずつ査定しています。

今回のケリーウォッチも、まさにそうしたお品物のひとつでした。

昔買ったブランド品がタンスに眠っていませんか?

バブル期に購入したブランド品をお持ちの方は、藍住町や徳島県内にもまだまだ多いのではないでしょうか。

当時気に入って購入したものの、ライフスタイルや服装が変わり、いつの間にか使わなくなったバッグや時計。

「高かったから捨てられない。でも、もう使わない」

そうして長い間、タンスやクローゼットに保管されているケースも珍しくありません。

今回のお客様も、長く所有されてきたケリーウォッチを「今さら使わないから」とお持ちくださいました。

昔のブランド品については、ご自身で現在の価値を判断するのが難しいものです。

処分してしまう前に、一度現在の査定額を確認してみるのも選択肢のひとつです。

エルメスの時計は状態や付属品が揃っていなくてもご相談ください

ブランド時計というと、

「動いていないとダメなのでは?」

「箱や保証書をなくしてしまった」

「ベルトがかなり傷んでいる」

と心配される方もいらっしゃいます。

もちろんコンディションや付属品は査定額に影響する要素ですが、それだけで買取できないと決まるわけではありません。

ケリーウォッチをはじめとするエルメスの時計は、モデルそのものの需要も含めて査定します。

箱や保証書などが残っている場合はぜひ一緒にお持ちください。残っていない場合でも、まずは時計本体だけでご相談ください。

藍住町でエルメス・昔のブランド品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は藍住町笠木のお客様より、バブル時代に購入されたエルメスのケリーウォッチをお買取させていただきました。

長年大切に所有されてきたお品物をお任せいただき、ありがとうございます。

銀座屋 徳島藍住店では、エルメスの時計だけでなく、バッグ、財布、スカーフ、アクセサリーなど幅広いアイテムを査定しています。

特にご相談いただきたいのが、「昔買ったものだから価値が分からない」というブランド品です。

ケリー、バーキン、エブリンといったバッグはもちろん、今回のケリーウォッチのような少し前のモデルも一点一点確認いたします。

藍住町笠木・住吉・勝瑞・乙瀬・矢上・徳命をはじめ、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など近隣地域からのご来店も歓迎しております。

バブル時代に買ったエルメス、昔使っていたブランドバッグや時計がタンスの奥に眠っていましたら、「古いから」と決めつけてしまう前に、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。

2026年09月20日(日)

買取実績【藍住町】セリーヌ ラゲージ マイクロショッパーを買取|使い込んだバッグも査定します

バッグを新しく買い替えたあと、それまで使っていたバッグはどうされていますか?

「かなり使ったから、もう値段は付かないだろう」

そう思ってクローゼットにしまったままになっているブランドバッグも、実は少なくありません。

今回は藍住町矢上のお客様より、CELINE(セリーヌ)の「ラゲージ マイクロショッパー」をお買取させていただきました。

「かなり使い込んだので、新しいバッグを購入したのを機に手放そうと思って」

とのことで、銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。

長く愛用されてきたことが分かるお品物でしたが、ラゲージはセリーヌを代表する人気バッグのひとつ。現在の状態と中古市場での需要を踏まえ、しっかりと査定させていただきました。

一目で分かるデザインが魅力のセリーヌ「ラゲージ」

今回お買取したのは、セリーヌのラゲージ マイクロショッパーです。

正面に配置されたファスナーポケットと、左右へ広がる特徴的なフォルム。ハンドル部分から続く曲線的なレザー使いも印象的で、ひと目見て「ラゲージ」と分かるほど存在感があります。

写真のお品物は落ち着いたベージュ系カラー。

華美になりすぎず、普段使いから仕事まで合わせやすいカラーリングも魅力です。

ラゲージにはサイズや素材、カラーなどさまざまなバリエーションが存在するため、査定では単純に「セリーヌのバッグ」という括りだけで判断するのではなく、モデルや仕様を確認することが大切になります。

「かなり使い込んだ」セリーヌでも買取できる?

今回のお客様が気にされていたのが使用感でした。

ブランドバッグの査定では、もちろん状態は価格を左右するポイントのひとつです。

角や縁の擦れ、ハンドルの使用感、レザー表面の傷や汚れ、型崩れ、内側の状態、金具など、実際に使っていれば少しずつ変化していく部分があります。

しかし、使用感があるからといって、それだけで「買取できない」と決まるわけではありません。

特にセリーヌのラゲージのように中古市場でも流通しているモデルでは、現在の状態に加えてモデル、カラー、素材、中古市場での需要などを総合的に見て査定していきます。

銀座屋 徳島藍住店でも、今回のお品物を一点ずつ確認し、お客様にもご納得いただいたうえでお買取させていただきました。

ブランドバッグは「使わなくなった時」が査定のタイミング

今回のように、

「新しいバッグを買ったので、以前のバッグを使わなくなった」

という理由で査定へ持ち込まれるお客様は多くいらっしゃいます。

実はここが、ブランドバッグを売却するタイミングを考えるうえでひとつのポイントになります。

バッグは保管しているだけでも、素材によっては湿気や乾燥の影響を受けたり、長期間同じ形で置いておくことで型崩れが進んだりする場合があります。

「いつかまた使うかもしれない」と思って数年間保管したものの、結局一度も使わなかったというケースも珍しくありません。

新しいバッグへ買い替えて明らかに出番がなくなったのであれば、まず現在の査定額を知ってから、残すか手放すかを考える方法もあります。

セリーヌのバッグ査定で確認するポイント

セリーヌのバッグといっても、ラゲージ、ベルトバッグ、トリオンフ、カバなどモデルはさまざまです。

さらに同じモデルでもサイズや素材、カラー、年代、コンディションなどによって中古市場での評価は変わります。

そのため査定では、ブランド名だけではなく、お品物そのものを見て判断することが重要です。

付属品が残っている場合には、保存袋やストラップなどもバッグと一緒にお持ちいただくことをおすすめします。

もちろん、付属品をすでに処分してしまったバッグや、長年使用して傷や汚れがあるバッグでも査定可能です。

「こんな状態で持って行っても大丈夫かな?」と悩む前に、そのまま一度お持ちください。

藍住町でセリーヌ・ブランドバッグの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は藍住町矢上のお客様より、セリーヌの「ラゲージ マイクロショッパー」をお買取させていただきました。

長く使ってきたバッグには使用感が出てくるのが当然です。

大切なのは「古い」「使い込んでいる」という理由だけで価値を決めつけず、現在そのバッグにどの程度の需要があるのかまで含めて確認することだと考えています。

銀座屋 徳島藍住店では、セリーヌをはじめ、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、グッチ、ディオールなど各種ブランドバッグの査定・買取を行っています。

藍住町矢上・住吉・勝瑞・笠木・乙瀬・徳命など藍住町内はもちろん、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など周辺地域からのご来店も歓迎しております。

買い替えをして使わなくなったバッグ、クローゼットに眠ったままのバッグ、傷や使用感が気になっているバッグも、処分してしまう前にぜひ一度ご相談ください。

「これでも値段が付くのかな?」

そんな状態からの査定でも大丈夫です。

2026年09月19日(土)

買取実績【藍住町】ペルー100ソレス・デ・オロ記念銀貨を買取|1973年 日秘通商100周年記念コイン

「若いころに買ったものなんですが、これって今でも価値はあるんでしょうか?」

今回、藍住町矢上のお客様が査定に持って来られたのは、一枚の外国コインでした。

お品物は「ペルー 100ソレス・デ・オロ 1973年 日秘通商100周年記念銀貨」。

長い間大切に保管されていたそうですが、ご自身では現在どのくらいの価値があるのか分からず、「一度見てもらおう」と銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。

何十年も前に購入した外国の記念コイン。こうした品物こそ、見た目だけで価値を判断するのが難しいものです。

今回はお品物を確認し、無事にお買取させていただきました。

1973年発行「日秘通商100周年」を記念したペルー銀貨

今回お持ちいただいた100ソレス・デ・オロは、1973年に日本とペルーの通商関係100周年を記念して発行された記念銀貨です。

コインの表面には「100 soles de oro」の額面とともに植物が描かれ、外周にはスペイン語の文字が刻まれています。

日本の硬貨とは雰囲気が大きく異なるため、外国コインに詳しくなければ「これはどこの国のお金なのだろう?」となっても不思議ではありません。

特に昭和の時代には、外国の記念コインや金貨・銀貨を購入し、そのまま長期間保管されているご家庭もあります。

今回のお客様も、若いころに購入されてから長い年月を経ての査定となりました。

昔買った外国銀貨は今でも価値がある?

外国コインの査定でよく聞かれるのが、

「昔の外国のお金なんて値段が付くの?」

というご質問です。

外国コインだから価値がない、古いから価値がない、ということではありません。

金や銀を使用したコインであれば貴金属としての価値を持つものがありますし、発行国、年代、種類、発行枚数、保存状態などによっては、コインそのものの市場価値を確認する必要があるものもあります。

逆に、見た目が金色や銀色だからといって、すべてが金貨・銀貨というわけでもありません。

そのため銀座屋 徳島藍住店では、外国コインについても「古いコインだから一律いくら」と判断するのではなく、そのコインが何なのかを確認したうえで査定しています。

外国コインは「額面」だけを見ても価値は分かりません

今回のコインには、大きく「100 soles de oro」と刻まれています。

しかし外国の記念コインを査定する場合、そこに書かれた数字だけを見て現在の日本円へ換算すればよい、というものではありません。

古い通貨の場合、すでに現在では使用されていないものもあります。

さらに金貨や銀貨であれば、素材となっている貴金属の価値も関係します。

そして記念貨幣や収集用コインの場合には、コレクター市場でどのように取引されているのかという視点もあります。

だからこそ、

「100と書いてあるから100円くらい?」

「外国のお金だから日本では使えないし価値はないだろう」

と自己判断してしまうのは少しもったいないかもしれません。

古い銀貨は磨かず、そのまま査定へ

長年保管されていた銀貨には、くすみや変色が見られることがあります。

そこで注意していただきたいのが、査定へ持って行く前に無理に磨かないことです。

「きれいにした方が高くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、古いコインや記念貨幣の場合、磨くことで表面に細かな傷を付けてしまうことがあります。

特にコインとしての評価が期待できる品物では、保存状態も確認する要素のひとつです。

ケースや箱、証明書などが残っている場合も、処分せず一緒にお持ちください。

汚れているからと手を加えず、「見つけた状態のまま持って行く」で大丈夫です。

「何のコインか分からない」状態でもご相談ください

実際の店頭では今回のように品名まで分かった状態で持ち込まれるケースばかりではありません。

「昔、父が集めていた外国のお金です」

「金色と銀色のコインがたくさん出てきました」

「どこの国のものかも分かりません」

こうしたご相談もあります。

古銭や外国コインは種類が非常に多いため、ご自身ですべて調べてから持って来ていただく必要はありません。

外国銀貨、記念銀貨、金貨、古銭、記念メダルなどがまとめて出てきた場合も、そのままお持ちいただければ一点ずつ確認いたします。

昨日ご紹介した銀杯のような銀製品とはまた違い、「コインとして確認する」という視点が必要になるのも、外国銀貨の面白いところです。

藍住町で外国銀貨・記念コイン・古銭の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は藍住町矢上のお客様より、1973年発行の「ペルー 100ソレス・デ・オロ 日秘通商100周年記念銀貨」をお買取させていただきました。

若いころに購入した一枚を何十年も保管され、「今でも価値があるのだろうか」と思われたことが今回のご来店のきっかけでした。

昔集めていたコインや、ご家族から引き継いだ外国貨幣が引き出しの奥に眠っているご家庭は意外と多いものです。

価値が分からないからと処分してしまう前に、一度確認してみませんか。

銀座屋 徳島藍住店では、外国銀貨や記念コインをはじめ、金貨・銀貨・古銭・貴金属など幅広く査定しています。

藍住町矢上・勝瑞・住吉・笠木・乙瀬など藍住町内はもちろん、北島町、板野町、松茂町、鳴門市、徳島市など周辺地域からのご相談も歓迎しております。

「価値があるのかどうかだけでも知りたい」

そんな一枚から、お気軽にお持ちください。

2026年09月18日(金)

買取実績【吉野川市】純銀製の銀杯・銀製品一式を買取|祖父から譲り受けた品をまとめて査定

「祖父からもらっていた銀製品がいろいろあるので、一度まとめて査定してもらえませんか?」

今回のお買取は、一本のお電話から始まりました。

ご連絡くださったのは、吉野川市山川町にお住まいのお客様。当店にはこれまでにも何度か足を運んでくださっているお客様で、今回はご自宅に保管されていた銀杯をはじめとする銀製品一式をお持ちくださいました。

店頭に並べてみると、ご覧の通りかなりの点数です。

大きさの異なる銀杯を中心に、記念品と思われる銀製品やコインなどもあり、一点一点確認しながら査定させていただきました。

今回も大切なお品物を当店へお任せいただき、ありがとうございます。

「これ全部、銀なの?」見た目だけでは分かりにくい銀製品

今回のお品物のように、長年ご自宅で保管されてきた銀杯や銀製品は、ひと目見ただけでは価値が分かりにくいものです。

銀は時間の経過とともに表面が黒ずんだり、くすんだりすることがあります。

そのため、ご自宅の整理や遺品整理で見つけても、

「古くて黒くなっているから価値はないだろう」

「銀色だけど、本当に銀製なのか分からない」

と、そのまましまい直してしまう方も少なくありません。

しかし、見た目が変色していることと、銀そのものの価値は別の話です。

銀座屋 徳島藍住店では、古い銀杯や銀製品についても、一点ずつ確認したうえで査定しています。

純銀の銀杯は記念品・贈答品として使われてきました

銀杯は、表彰や長寿のお祝い、企業の記念品などとして贈られてきたものも多く、昔のご家庭からまとまって出てくることがあります。

今回お持ちいただいた銀杯にも、さまざまな大きさや意匠のものがありました。

こうした銀製品を整理する際に確認したいのが、「純銀」「SILVER」「SV」など、銀製品であることを示す刻印です。

ただし、刻印の種類や表記は品物によって異なりますし、長年の使用で読み取りにくくなっていることもあります。

また、銀色をした製品がすべて純銀というわけでもありません。

ご自身で判断が難しい場合は、無理に仕分けせず、そのまままとめて査定へお持ちいただいて大丈夫です。

銀杯は黒ずみや変色があっても査定できます

長期間保管していた銀製品を久しぶりに取り出して、

「こんなに黒くなっていたら売れないのでは?」

と思われることがあります。

銀は空気中の成分などの影響によって表面が変色する性質がありますので、古い銀製品に黒ずみやくすみが見られること自体は珍しくありません。

そのため、売却前に無理に磨いてピカピカにする必要はありません。

特に古い工芸品や装飾品などの場合、自己流で強く磨くことで表面を傷つけてしまうこともあります。

銀杯、銀食器、銀製置物、銀製記念品など、「この状態でも大丈夫かな?」と思うものこそ、まずは現状のままお持ちください。

遺品整理で見つかった銀製品は「分からないものも一緒に」が安心です

今回のお客様は、お祖父様から譲り受けていた銀製品をまとめてお持ちくださいました。

こうしたご相談は、遺品整理やご実家の片付けでもよくあります。

銀杯だけでなく、金杯、記念メダル、古銭、アクセサリー、置物などが一緒に保管されていて、「どれに価値があるのか分からない」というケースです。

そのような場合、一つひとつをご自身で調べるのは大変です。

素材や価値が分からないものも含めてお持ちいただければ、査定できるものを確認していきます。

「銀だと思っていなかったものが銀製品だった」ということもありますので、処分する前に確認してみることをおすすめします。

吉野川市から繰り返しご来店いただけることへの感謝

今回のお客様には、これまでにも何度も銀座屋 徳島藍住店をご利用いただいています。

吉野川市山川町から藍住町までは決して店舗のすぐ近くという距離ではありません。それでも、今回も事前にお電話をいただき、当店までお品物をお持ちくださいました。

買取店は、一度利用してみなければ分からない部分も多いと思います。

その中で「次もここへ持って行こう」と思っていただき、再びお任せいただけることは、日々店頭で査定をしている私たちにとって何よりありがたいことです。

これからも一点のお持ち込みでも、今回のようなまとまった量のお品物でも、変わらず丁寧に拝見していきたいと思います。

吉野川市・藍住町で純銀・銀杯・銀製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は吉野川市山川町のお客様より、お祖父様から譲り受けた純銀製の銀杯をはじめ、銀製品一式をお買取させていただきました。

昔いただいた銀杯、実家の整理で出てきた銀製品、何の素材か分からない記念品など、ご自宅に眠っていませんか?

古いもの、変色したもの、箱がないものでも査定可能です。

銀座屋 徳島藍住店では、金・プラチナだけでなく、純銀や銀製品についても査定・買取を行っています。

吉野川市山川町をはじめ、吉野川市・藍住町・北島町・板野町・徳島市など徳島県内からのご相談も歓迎しております。

「価値があるか分からないから捨てようかな」と思ったときこそ、処分する前に一度お持ちください。

思いがけず価値のある品が混ざっているかもしれません。

2026年09月16日(水)

買取実績【北島町】K24純金リングを買取|金相場が注目される今、純金製品をしっかり査定

「これ、本当に純金なんです」

そう言ってお持ちいただいたのは、ずっしりと存在感のあるK24のリングでした。

今回は北島町高房にお住まいのお客様より、K24(純金)リングをお買取させていただきました。

金製品というとK18のリングやネックレスを目にする機会が多いのですが、今回のお品物は金の純度が非常に高いK24。装飾を抑えたシンプルなリングだからこそ、純金そのものの存在感を感じるお品物です。

査定内容にもご納得いただき、無事にお買取となりました。

そしてお取引後には、大変うれしいクチコミもいただいています。

「K24純金を買取って頂きました。素晴らしい査定 高価買取 人柄 どれをとっても一番でした。また利用したいと思います。」

お品物の価値だけでなく、査定や接客についてもこのように評価していただけたことを大変うれしく思います。北島町高房からのご来店、ありがとうございました。

K24とは?K18とは何が違う?

金のアクセサリーをお持ちの方なら、「K24」「K18」「K14」といった表記を見たことがあるのではないでしょうか。

K24は一般的に「純金」と呼ばれ、金の純度が非常に高いものです。一方、ジュエリーでよく使われるK18は金75%にほかの金属を加えた合金です。

純金は独特の深みのある黄金色が魅力ですが、金そのものが柔らかいため、日常的に身につけるジュエリーではK18などが広く使われています。

今回のリングにも長年使用されてきたことがうかがえるキズや擦れがありました。

しかし、こうした使用キズがあるからといって「純金としての価値がなくなる」というものではありません。

傷だらけの純金リングでも買取できる?

金製品を査定していると、

「かなり傷があるけど大丈夫?」

「昔の指輪だからデザインが古い」

「変形しているから売れないのでは?」

といったご相談をよくいただきます。

K24やK18などの貴金属は、バッグや衣類などとは査定の考え方が大きく異なります。

デザインや状態が評価に関係するケースもありますが、貴金属そのものに価値があるため、古いものや傷のあるものでも買取できる可能性があります。

今回のリングも、表面には長年使われてきた跡がしっかり残っています。

それも含めてお品物を確認し、現在の金相場を踏まえて査定させていただきました。

「こんな状態では売れないだろう」と処分してしまう前に、一度査定へお持ちいただくことをおすすめします。

金の買取価格は毎日同じではありません

純金リングを売却するときに、特に重要になるのが金相場です。

金の価格は一定ではなく、国内外の市場動向や為替などさまざまな要因によって変動しています。そのため、同じK24リングであっても、査定する時期によって買取価格が変わることがあります。

最近は金価格への関心が非常に高く、

「昔買った金が今ならいくらになる?」

「売るなら今なの?」

と査定に来られるお客様も増えています。

銀座屋 徳島藍住店では、その時点の相場を確認したうえで、K24・K22・K18・K14など、それぞれのお品物を査定しています。

売却するか迷っている段階でも、まず現在の価値を知ってから判断していただいて構いません。

「金かどうか分からない」ものもそのままお持ちください

ご自宅の整理をしていて、昔のリングやネックレスが出てきたものの、

「刻印が小さくて読めない」

「K18なのかK24なのか分からない」

「そもそも本物の金なのか分からない」

ということも珍しくありません。

特に昔のジュエリーや、ご家族から譲り受けた貴金属の場合、ご本人も詳しいことをご存じないケースがあります。

分からないものをご自身で判断する必要はありません。

リング、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、金貨など、一点一点確認して査定いたします。

片方だけになったピアスや切れてしまったネックレスなども、捨てずに一緒にお持ちください。

北島町・藍住町でK24・純金・18金の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回は北島町高房のお客様から、K24純金リングをお買取させていただきました。

そして何よりうれしかったのが、お取引後に「また利用したい」と言っていただけたことです。

貴金属の売却では査定金額が大切なのはもちろんですが、「なぜこの金額になるのか分からないまま売ってしまった」ということがないよう、納得してお取引いただくことも大切だと考えています。

北島町高房をはじめ、北島町・藍住町・板野町・松茂町・鳴門市・徳島市周辺で、K24純金やK18などの金製品を売ろうか迷っている方は、銀座屋 徳島藍住店へお気軽にご相談ください。

「売るかどうかは金額を聞いてから決めたい」

そんな査定も歓迎しています。

2026年09月16日(水)

買取実績【徳島市】GUCCI Au750 アイコンリングを買取|複数店の査定から銀座屋を選んでいただきました

買取価格は、お店によって同じではありません。

今回、そのことを改めて実感するお買取となりました。

徳島市不動北町からお越しのお客様より、GUCCI(グッチ)の「Au750 アイコンリング」をお買取させていただきました。

お客様は当店だけではなく、何店舗かの買取店で査定を受けられていたそうです。その中で銀座屋 徳島藍住店の査定額を比較していただき、最終的に当店へお任せくださいました。

お取引後には、

「何店舗か回って銀座屋さんが1番高値を付けてくれたので決めました。店員さんの対応もよく気持ちよく取引できました。銀座屋さんにして良かったです」

という大変うれしいクチコミまでいただきました。

査定額だけでなく、接客についてもそう感じていただけたことをうれしく思います。徳島市から足を運んでいただき、ありがとうございました。

GUCCIの「アイコンリング」はどんなジュエリー?

今回お買取したのは、GUCCIを象徴するGGロゴがデザインされたアイコンリングです。

画像をご覧いただくと、幅のあるゴールドのリングにGGモチーフが配置され、一目でGUCCIらしさを感じられるデザインになっています。

ブランドジュエリーの場合、査定で見るのは貴金属としての価値だけではありません。

「GUCCIのジュエリーである」というブランドとしての評価も重要です。

特にアイコンリングのようにブランドを代表する意匠を持つジュエリーについては、モデルやデザイン、中古市場での需要なども含めて確認していきます。

「Au750」の刻印は18金を表しています

GUCCIをはじめとする海外ブランドのジュエリーを見て、

「K18と書いていないけど、これは金なの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回のリングに使われている「Au750」という表記では、Auは金の元素記号、750は金の純度が750/1000、つまり75%であることを示しています。

日本で一般的に使われる「K18(18金)」も金の含有率は75%ですので、Au750はK18と同等の金品位を表す表記です。

海外ブランドのリング、ネックレス、ブレスレットなどでは、このような表記が使われていることがあります。

「K18の刻印がないから金ではない」と自己判断せず、分からないジュエリーもそのまま査定へお持ちいただくことをおすすめします。

ブランドジュエリーは「金の重さだけ」で判断しません

金相場が高い水準にある現在、18金製品そのものに大きな素材価値があります。

しかし今回のようなGUCCIのジュエリーを、単純に「18金が何グラムあるからいくら」とだけ考えるのは十分ではありません。

銀座屋 徳島藍住店では、貴金属製品について素材としての価値を確認するのはもちろん、ブランドジュエリーであればブランド、モデル、デザイン、状態、現在の中古市場での需要なども含めて査定しています。

GUCCI以外にも、カルティエ、ブルガリ、ティファニー、シャネルなどのブランドジュエリーをお持ち込みいただく機会があります。

「金だから地金として売るしかない」と思っているリングに、ブランドジュエリーとして別の評価ができるケースもあります。

同じ18金でも買取店によって査定額が違うのはなぜ?

今回のお客様は、実際に複数の店舗を回ったうえで当店を選んでくださいました。

では、同じ商品なのに査定額に違いが出るのはなぜでしょうか。

買取店によって、査定基準や得意とする商品、ブランドとしての評価、再販先などが異なることが理由のひとつです。

特に今回のようなブランドジュエリーの場合は、「18金製品」としてだけ見るのか、「GUCCIのジュエリー」としての価値まで評価するのかによっても査定の考え方は変わってきます。

だからこそ、売却を迷っている商品について他店で査定を受けた後に当店へお持ちいただくことも、もちろん問題ありません。

金額を比べたうえで、納得できるお店を選んでいただければと思います。

査定額だけでなく「ここなら売ってもいい」と思えるお店を目指して

買取店を何店舗か回るというのは、思っている以上に時間もかかります。

さらに大切なジュエリーを手放すとなれば、金額だけでなく「この店で売って大丈夫だろうか」と考えるのも当然のことだと思います。

今回いただいたクチコミの中で、査定額とともに「対応もよく気持ちよく取引できた」と評価していただけたことは、私たちにとってもうれしいお言葉でした。

査定額をご提示して終わりではなく、お客様が納得してお品物を手放せることも大切にしています。

もちろん査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。

まず価値を知りたいというご相談でも大丈夫です。

徳島市・藍住町でGUCCIや18金ジュエリーの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回のようなGUCCIのリングをはじめ、K18・Au750のネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリングなど、金製品やブランドジュエリーの査定を承っています。

徳島市不動北町をはじめ、徳島市内や藍住町、北島町、板野町、鳴門市などからもご来店いただいています。

「他店でも査定してもらったけれど、もう一度価格を比べてみたい」

「ブランド品だけど、金としてしか値段が付かないの?」

「Au750と書いてあるけれど価値が分からない」

そんなお品物がありましたら、ぜひ銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。

大切なお品物だからこそ、ブランドとしての価値と貴金属としての価値を確認しながら、一点一点丁寧に査定いたします。

2026年09月15日(火)

買取実績【藍住町】ルイヴィトン ネヴァーフルMMを買取|2014年モデルはまだまだ評価できるバ

「娘にあげようと思っていたんですけど、“古いのはいらない。もう別のを買ったから”って言われてしまって」

少し笑いながら、そんなお話を聞かせてくださったのは藍住町乙瀬からお越しのお客様です。

身辺整理を進める中で、最近はあまり出番がなくなっていたルイ・ヴィトンのバッグをどうしようかと考え、銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。

今回のお品物は「ルイ・ヴィトン モノグラム ネヴァーフルMM」。ポーチが付属する2014年モデルです。

「2014年なら、もう古いですよね?」というお話もありましたが、いえいえ、ヴィトンで2014年モデルならまだまだ十分に評価できる年代です。

しかも今回のネヴァーフルは状態も良好。

モデル、付属品、コンディションなどを確認しながら査定額をご案内し、気持ちよくお買取させていただきました。

大切なバッグを当店へお任せいただき、ありがとうございました。

10年以上前のルイ・ヴィトンは「古いバッグ」なのでしょうか?

2026年現在、2014年製のバッグなら購入からすでに10年以上が経過しています。

一般的なバッグであれば、「もう古いから値段もあまり付かないのでは?」と思われても不思議ではありません。

しかし、ルイ・ヴィトンの査定では単純に年数だけで価値が決まるわけではありません。

特にモノグラムのネヴァーフルは、長く展開されてきたルイ・ヴィトンの人気バッグのひとつです。

流行した一時期だけ使われて終わるデザインとは異なり、年代が経過したお品物でも中古市場で需要が見込めるモデルがあります。

そのため銀座屋 徳島藍住店では、「何年前に買ったか」だけで査定するのではなく、モデルや仕様、現在の状態、中古市場での需要などを確認して評価しています。

ネヴァーフルMMは普段使いしやすいサイズも魅力

ネヴァーフルには複数のサイズがありますが、今回お買取したのはMMサイズです。

大きすぎず、それでいて日常的に必要な荷物もしっかり収納できるサイズ感で、普段使いから仕事用まで幅広く使いやすいモデルです。

そして画像でも分かるように、今回のお品物には取り外し可能なポーチもしっかり残っていました。

ブランドバッグの査定では、本体の状態だけでなく、もともと付属していたものが揃っているかどうかも確認するポイントになります。

もちろんポーチを紛失してしまったネヴァーフルでも査定できますので、「付属品がないから売れない」と考える必要はありません。

ヴィトンはヌメ革の状態もしっかり確認します

モノグラムのネヴァーフルで特徴的なのが、ハンドルやバッグ上部などに使われているヌメ革です。

ヌメ革は使い込むことで色合いが変化していく一方、長期間の使用や保管によってシミ、汚れ、ひび割れなどが現れることもあります。

そのため中古のネヴァーフルを査定するときには、モノグラムキャンバスだけではなく、ハンドルや縁部分などを含めたバッグ全体のコンディションが重要になります。

今回のお品物は、購入から年数が経過していることを考えても比較的きれいな状態を保たれていました。

「古いから」という理由だけで価値を決めつけず、実際の状態を見ることが大切な理由のひとつです。

「娘や息子にあげようと思ったけど、いらないと言われた」も珍しくありません

今回のお客様のように、身辺整理をきっかけにブランド品をお持ちになる方は少なくありません。

その際によく伺うのが、

「娘に使ってもらおうと思ったら、好みじゃないと言われた」

「子どもに聞いたけど、自分のバッグを持っているからいらないと言われた」

といったお話です。

親世代からすると「ルイ・ヴィトンなら使うだろう」と思っていても、バッグの好みやライフスタイルは人それぞれです。

だからといって、そのバッグ自体の価値がなくなったわけではありません。

ご家族が使わないのであれば、現在そのモデルを探している次の方へつなぐために売却するというのも、身辺整理のひとつの方法だと思います。

昔買ったヴィトンでも、自己判断で処分する前に査定を

ルイ・ヴィトンにはネヴァーフル以外にも、スピーディ、アルマ、キーポル、パピヨン、ノエなど、長い年月にわたって親しまれてきたモデルがあります。

中には20年、30年以上前のお品物が持ち込まれることもあります。

使用感がある。

ヌメ革が変色している。

角が擦れている。

付属品がない。

こうした状態でも査定できるルイ・ヴィトン製品はあります。

「こんなに古いバッグを持って行ったら恥ずかしいかな」と心配される必要もありません。

実際の買取現場では、新しいバッグだけを扱っているわけではなく、長年使われてきたヴィンテージ品を拝見する機会も多くあります。

藍住町でルイ・ヴィトンの買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

今回お買取した2014年モデルのネヴァーフルMMも、お客様にとっては「もう古いかな」と感じるバッグでした。

しかし私たち買取店が見るのは、年数だけではありません。

どのモデルなのか。

現在どのような需要があるのか。

そして、そのバッグがどのような状態で残っているのか。

そうした点を一点一点確認したうえで査定します。

銀座屋 徳島藍住店では、藍住町をはじめ、北島町、板野町、徳島市、鳴門市などからもルイ・ヴィトンをはじめとするブランド品のご相談をいただいています。

身辺整理で出てきたバッグや、ご家族に譲ろうと思ったものの使わないと言われてしまったブランド品も大歓迎です。

「10年以上前に買ったものだけど大丈夫?」

そんなときこそ、処分してしまう前に一度お持ちください。

思っているほど「古くない」かもしれませんし、今でもしっかり価値が残っているかもしれません。

2026年09月13日(日)

買取実績【板野町】K18WG キャッツアイ・ダイヤリングをお買取|眠っていた宝石にも思わぬ価値が

「そういえば、これ売りに行こうと思ってカバンに入れてたんだった!」

そんな偶然から、今回のご来店につながりました。

板野町大坂からお越しのお客様より、K18WG(18金ホワイトゴールド)のキャッツアイ・ダイヤモンドリングをお買取させていただきました。

以前から売却しようと思われていたそうで、査定に持って行くためカバンの中に入れたところまでは良かったものの、そのまますっかり忘れてしまっていたとのこと。

今日になってひょんなことから見つけ、「せっかく気づいたから今日行ってみよう」と銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださいました。

大粒のキャッツアイを中央に配し、その両脇にはダイヤモンド。存在感のあるジュエリーです。

お品物を一点一点確認したうえで査定額をご案内し、ご納得いただいてお買取となりました。

このたびは板野町からのご来店、ありがとうございました。

光を当てると現れる一本の筋。「キャッツアイ」とはどんな宝石?

今回のリングで、まず目を引くのが中央に留められた大きなキャッツアイです。

キャッツアイは、その名の通り猫の目を思わせる光の筋が現れることで知られる宝石です。

丸みを帯びたカボションカットの石に光が当たることで、表面に一本の光の帯が浮かび上がります。

今回のお品物も、見る角度によって中央にくっきりと光の筋が現れ、キャッツアイならではの表情を楽しめるリングでした。

宝石の査定では、単純に「石が付いているからいくら」という見方はしません。

宝石の種類、大きさ、色合いや透明感、状態など、お品物ごとの特徴を確認する必要があります。

銀座屋 徳島藍住店では、こうした色石が付いたジュエリーについても、地金部分だけで判断せず一点一点確認して査定しています。

K18WGリングは「18金」と「宝石」の両方を見ることが大切です

「ホワイトゴールドって、普通の金とは違うんですか?」

店頭でも時折ご質問いただきます。

K18WGの「WG」はホワイトゴールドを表し、K18は金の含有率が75%であることを示します。

見た目はプラチナに近い銀白色ですが、K18WGも18金製品です。

そのためリングそのものの地金としての価値があり、さらに今回のようにキャッツアイやダイヤモンドが使われたジュエリーでは、宝石を含めたお品物全体を見ていくことが重要になります。

昔購入したジュエリーの場合、

「金色じゃないから金ではないと思っていた」

「プラチナだと思っていたらK18WGだった」

というケースもあります。

素材が分からない場合でも、ご自身で判断せずそのまま査定へお持ちいただいて大丈夫です。

昔買った色石リング、タンスやジュエリーボックスに眠っていませんか?

ダイヤモンドのリングは売れると思っていても、キャッツアイ、サファイア、ルビー、エメラルドなどの色石については、

「昔のデザインだから値段にならないのでは?」

と思われている方も少なくありません。

特に、以前流行した大ぶりの宝石リングは、現在では身につける機会が減り、ジュエリーボックスに何年も入ったままというお話をよく伺います。

しかし、デザインが現在の流行と違うことと、ジュエリーとして価値がないことは同じではありません。

K18やK18WG、プラチナなどの貴金属が使われていれば地金そのものに価値がありますし、宝石についてもお品物によって評価できる場合があります。

「もう着けないから」と処分してしまう前に、現在どのくらいの価値があるのかを確認してみることをおすすめします。

売ろうと思ったまま何年も経っていても大丈夫です

今回のお客様の「売ろうと思ってカバンに入れたまま忘れていた」というお話は、少し微笑ましいエピソードでした。

実は買取店では、

「何年も前から売ろうと思っていた」

「片付けるたびに見つけるけど、また元に戻していた」

「査定だけでもと思いながら、なかなかお店に入りづらかった」

というお話をよく伺います。

売却を急ぐ必要はありません。

ただ、もう使わないことがはっきりしているジュエリーなら、何かの拍子に思い出したときに査定を受けてみるのも一つのきっかけです。

査定額を聞いてから、売るか残すかを決めていただいて構いません。

板野町でキャッツアイ・ダイヤ・金製品の買取なら銀座屋 徳島藍住店へ

銀座屋 徳島藍住店では、K18・K18WG・K14などの金製品やプラチナ製品をはじめ、ダイヤモンド、キャッツアイ、ルビー、サファイア、エメラルドなどを使用したジュエリーの査定も承っています。

板野町大坂をはじめ、板野町・藍住町・北島町・鳴門市・徳島市など近隣地域からも、リングやネックレス、ブローチ、イヤリングなどさまざまなお品物をお持ちいただいています。

昔購入したものでも、鑑別書や箱がなくても、まずは実際のお品物を拝見します。

「これ、何の石だったかな?」

「ホワイトゴールドなのかプラチナなのか分からない」

そんな状態でも問題ありません。

今回のお客様のように、ふと見つけたことがきっかけでも大歓迎です。

使わなくなった宝石や貴金属がございましたら、銀座屋 徳島藍住店までお気軽にお持ちください。

2026年09月12日(土)

買取実績【北島町】K14ブローチ・ネックレスをお買取|お母さまの遺品整理でご来店

ジュエリーボックスの中に長く残っていた、お母さまのアクセサリー。

今回、北島町北村からお越しのお客様が銀座屋 徳島藍住店へお持ちくださったのは、K14(14金)のブローチとネックレスでした。

お母さまの遺品とのことで、これまでなかなか手放す気持ちにはならなかったそうです。

それでも今回、「そろそろ整理しよう」と思い切ってご来店くださいました。

お品物を一点ずつ確認し、K14としての価値を含めて査定内容をご案内。ご納得いただいたうえで、お買取させていただきました。

大切なお母さまのお品物を当店へお任せいただき、ありがとうございました。

14金のアクセサリーも、現在の価値を確認してみませんか?

「18金なら売れるのは知っているけれど、14金でも買い取ってもらえるの?」

店頭では、このようなご質問をいただくことがあります。

K14は金の含有率が約58.5%の金合金です。

K18とは金の含有率が異なりますが、K14にも貴金属としての価値があります。そのため、昔購入したネックレスやリング、ブローチ、ピアスなども買取査定の対象になります。

今回のようにデザインが現在の好みと合わなくなったアクセサリーでも、「古いから値段が付かないだろう」とご自身で判断してしまう必要はありません。

まずは今どのくらいの価値があるのかを確認してから、残すか手放すかを考えていただければと思います。

お母さまの遺品。売却を決めるまでに時間がかかっても当然です

今回のお客様がそうだったように、ご家族が大切にされていたジュエリーは、使っていないからといってすぐに処分できるものではありません。

形見として残しておくもの。

ご家族で引き継ぐもの。

そして、十分に時間を置いたうえで手放すもの。

遺品整理には、それぞれのご家庭、それぞれのお品物に違った考え方があると思います。

銀座屋 徳島藍住店では、査定を受けたからといって必ず売却していただく必要はありません。

「母が持っていたものだけど、そもそも何なのか分からない」

「価値を知ってから家族と相談したい」

そのようなご相談でも大丈夫です。

査定額を確認したうえで一度持ち帰り、改めて考えていただくこともできます。

古いブローチやネックレスは「金+ジュエリー」として丁寧に確認します

昔のジュエリーには、現在ではあまり見かけなくなったデザインも数多くあります。

今回お持ちいただいたブローチも、パールをあしらった華やかな意匠が印象的なお品物でした。

こうしたジュエリーを査定するときには、単に「古いアクセサリー」として見るのではなく、地金の種類やお品物の状態、宝石や装飾なども含め、一点一点確認することが大切です。

ネックレスについても同様です。

長期間保管していたものや、デザインが昔のもの、多少の傷や変色があるものでも、金製品であれば素材そのものに価値が残っている場合があります。

切れたネックレスや片方だけになったピアスなどについても、捨ててしまう前に一度査定へお持ちください。

「K14」「585」の刻印があれば14金の可能性があります

ご自宅のジュエリーを整理していると、「K18」は分かっても、それ以外の刻印はよく分からないということもあると思います。

14金製品では「K14」のほか、「585」などの表示が見られることがあります。

海外で購入されたジュエリーや、かなり以前のお品物など、ご自身では素材を判断しにくいアクセサリーも少なくありません。

刻印が小さくて読めない場合や、「これって金なのかな?」というお品物も、そのままお持ちいただいて構いません。

銀座屋 徳島藍住店では、K24・K22・K18・K14・K10などの金製品をはじめ、プラチナやシルバー、各種ジュエリーの査定を承っています。

北島町で遺品の金・ジュエリー買取をご検討の方へ

銀座屋 徳島藍住店には、北島町をはじめ藍住町、板野町、徳島市、鳴門市など周辺地域からも、金・プラチナ・ジュエリーの査定にお越しいただいています。

遺品のアクセサリーは、「高く売れるかどうか」だけでは決められないお品物でもあります。

特にご家族が身につけていたジュエリーなら、手放すまでに何年かかっても不思議ではありません。

今回のお客様のように、ご自身の中で「そろそろ整理してみようかな」と思えたときが、ひとつのタイミングなのだと思います。

古いK14のブローチやネックレス、リング、イヤリングなどがございましたら、価値が分からないまま処分せず、そのまま銀座屋 徳島藍住店へお持ちください。

大切なお品物だからこそ、一点一点確認しながら査定いたします。

2026年09月12日(土)